自由に生きるめがね会計士のブログ。

会計士 尾崎智史の公式ブログです。士業の枠に囚われない自由な生き様を目指しています。基本的にめがねです。

日常化するための施策あれやこれや。

time 2019/04/15

日常化するための施策あれやこれや。

 

で、でででで!
それは分かってるよ!
でも、普通の基準を高くって、どうすれば?
日常化するのが難しいんですよ!!

という声が聞こえて参りました。

日本のアルミ品質の話に学ぶ、普通の基準を高くすることの大切さ。

 

日常化することが大切なのは分かったと。
そうすればうまくいくなんて、知ってると。

知っている、

している、

大違い。

 

そんなの分かってるよーーー
でもできないんだよーーー

そうなんですよね。
わかっちゃいるけど、できない。
どうすればいいのか、分からない。
その気持ち、分かります。

私も、何度も挫折し、
何度も山を越え・・・
たと思ったらまた谷で、
また乗り越え・・・
たと思ったらまた下って・・・

こんなサイクルを繰り返してきました。

そんな中、試行錯誤して、
実際にうまくいったものや
友人たちの例などから、
いくつか案を出しておきましょう。

こうやれば絶対うまくいく!
ものはないはずですので、たくさん例を挙げて、
そのなかから選んだり、試したりしてみていただければ。

強制+監視

ここで、歯磨きがなぜ習慣化したのか?
を思い出してみて欲しいのですが・・・
はい、覚えてないですよね。
私も正確には覚えていない。。。

最初は親に磨いてもらっていたはずですし、
途中からは自分で磨こうとした時期がありつつも、
(「おかあさんといっしょ」を見ながら)
でも、いつしか面倒だからやめてしまう。

そんなこんなを繰り返し、
気づいたときには、少なくとも寝る前には、
歯を磨くようになっていました。

可能な限り思い出し、
かつ、いま自分が娘にやっていることから想像すると、

STEP1:親からの強制

STEP2:親の監視

がポイントじゃないかと。

最初は歯を磨くということは知らない。
そこから始まって、歯を磨かなければならないことを
だんだん理解するようになる。
最初は、強制的に、磨かされる。
無理矢理にでも。

言われ続けるうちに、
寝る前には歯を磨くようになっている。

磨かないでこっそり寝ようとすると、
すぐに親が歯ブラシを持って飛んでくる。
目の前でちゃんと磨くまで、布団に入れない。

そんな生活を続けているうちに身に付いていた。

そんな気がします。

強制+監視で、
当たり前にしていく。
要は、人の力を借りるってやつですね。

 

やらなかった未来を想像

歯を磨かないと、マイナスになるイメージを植え付けることも大切。

口の中がばい菌だらけになって、
虫歯になって、結果、歯医者で歯を削る。

そんなことになるくらいなら、
ちょっと面倒でも、磨いておいた方が良い。
そう思えたら、一歩前進です。

 

資格や受験のための勉強が面倒だと思っても、
もし勉強しないで不合格になってしまったら、
その先をイメージすると、どうでしょう。
勉強しないより、ちょっとでもしたほうが、
よりよい未来につながりそうな気がしてきますよね!?

悪い未来を想像してみることも、
必要なことがあるのです。

 

宣言+継続

SNSで宣言してしまう。
まずはこれだけでも、効果はある。
ただ、宣言だけだと、3日坊主になる可能性が極めて高い。
私がそうですから(^^;)

なので、宣言した上で、いかにそれを継続するか。
早く起きることを当たり前にしたいので、
私はTwitterでつぶやくことを継続しています。

じゃあ、どうやって継続するの?
これが問題ですが、これはもう、決めの問題。
やると決めて、やるしかない。
だって自分の人生ですから。
やらなくたって、困るのは自分だけ。

あ、なので、やらないと他の人も困る状況を作れば、
かなり確度は高まりますね。
友達と一緒に早朝に待ち合わせるとか。
継続のための手段を色々考えるのも面白い。
こういうことは、自分で考えたことのほうが、
長続きしたりするものです。

 

すでにやっている人に会うなど

自分が当たり前の水準にしたいこと、
日常にしたいのにできていないことを、
すでに成し遂げている人に実際に会ったり、
話を聞くのもかなりオススメです。

会計士になりたいなら、
すでに会計士になっている人の話を聞くと良いですし、
CFOになりたいならCFOやってる人に聞くと良いですし、
毎日ブログ書きたいなら毎日ブログ書いている人の話を聞けば良い。

そうすると、当たり前のリアルを知ることが出来る。
もちろんモチベーションも上がるはずです。

 

失敗→ムチ or 成功→飴

私が試した、二度寝したら妻に1万円作戦。
あれは、ぼちぼち効果ありました。

まずは諸悪の根源を断ち切ることで生活は勝手に変わっていく。

ただ、何回か1万円払っていますし、
いまは、そのシステムは休止中w

ですので、微妙なところ。
ただ、これは金額設定の問題で、
例えば10万円にすれば、成功確率はもっと高まっていたと思います。
失敗したらムチを与える制度は、
その水準をどうするかしっかり考えていけば、
ある程度効果あるかもしれません。

逆に、うまくいったら、飴を与えるのはどうか。
これも、効果はあると思われます。
私は基本的に自分にアマアマなので、
これは試したことないのですが・・・

たとえば1週間連続で早起きできたら1万円好きに使えるとか、
いいかもしれませんね。
どちらかというと、普段我慢していることが多い人に向きそうです。

 

 

他にもこんなのあるよー!
こんなのやってるよー!
などあったら教えていただければ。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

昨日は家族DAY。
母が我が家にやってきました。
ランチに寿司を食べるなど。
娘はひたすら、納豆巻きといくらを食べていました。

 

【Twitterフォロワー数】

3060人(前日比+5人)(開始日比+380人)

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指すめがね会計士。趣味はマラソン、トライアスロン。勉強法について学び続け、伝えています。 フルマラソン自己ベストはサブ3.5。

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