選挙も受験も、2年目が一番つらい説。

勉強法
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選挙。
初めて出馬する新人の時は新人ボーナスがあり、
当選しやすさがUPしているので、
本当にしんどいのは2回目の出馬時らしいです。

詳しくは下記記事を参照いただければ。

「新人ボーナス」消滅におっさん化…議員は二期目の選挙が一番キツい!
こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。本日は登庁して今月から始まる議会の準備をした後、新幹線に乗って4年ぶりとなる愛知県豊橋市に向かいました。【ブログ更新】豊橋で2/4月19時~「ブロガー都議おときた駿によるブログ&sns活用...

資格試験も同じなんじゃないかなぁとふと考えました。

2年目は、つらいです。

なぜつらいかといえば、
試験に落ちた自分と向き合わなければならないから。
落ちてしまったら、どう考えても肯定できる要素はありません。

1点差だろうと10点差だろうと、不合格は不合格。
良くも悪くも結果だけで評価されてしまうのが資格試験です。

私の経験としても、
不合格になってしまったショックは、
それはそれは大きかったです。
後悔しか残らないわけですよ。

もっと勉強しておけばよかった・・・
もっとやれたはずなのに・・・
俺はセンスがないんじゃないか・・・
なぜアイツは受かって俺は落ちるんだ・・・

しまいには、付き合っていた恋人にもフラれる始末。
絶望的な状況です笑。

でも、なんとかそこから這い上がることができました。
単に合格するだけではなく、講師になるという別の目標ができたからです。
その意味では、私はとてもラッキーな2年目だったなと。

講師の道がなかったら、
何をモチベーションにしていたか分かりません。
(本当は講師以外のモチベーション維持手段もありましたが、
書きにくいのでここでは割愛します)

2年目がつらい、というよりも、
本気になってからの2年目がつらい
と言った方が正確かもしれませんね。

だらだらなんとなく勉強していて不合格になっても、
2年目がつらいという印象は残らないはずです。

本気になり、真剣に勉強に取り組むようになってから
最初の試験で不合格になると、その後にどん底が訪れます。

そこから這い上がっていけるかどうか。
真価が問われるのは2年目。

もちろん、そんなことはお構いなしに
さらっと1回で合格していく人もたくさんいます。
全員それを目指しているはずですし、
そうなってもらえるよう全力を尽くしていますが、
試験は残酷。

落ちてしまったあとに真価が問われます。
なんとかして自分を奮い立たせ、2年目も、
ひたむきに頑張っていきましょう。

それにしても、ほんと2年目はきつかったっす・・・

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は基礎答練の解説。
その後、18合格者のお祝いです。

 

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