僕の教育観はすべてMGで培われた。

勉強法
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MGに出会ってから教育の軸ができてきました。

 

教えない

MGは、セミナーの一種です。
セミナーですから、受講者は当然、
「何かを教えてもらおう」と思って参加しているわけです。

そこでいきなり、

教えない

です。

 

初めて参加したとき、

「は!?」

と思いました(^^;)

MGは一番儲かった人が勝つゲームです。
絶対ではありませんが、ある程度の攻略法があります。

その勝ち方は教えません。
どう意思決定すればよいのか教えません。

自分で気づくことが大切なのです。

何でもかんでも教えてしまうことが、
必ずしも相手にとって最良とは限りません。

自分で気づく。自分で発見する。
そこに成長があるし、喜びもあるのです。

マリオでパタパタを踏みまくって
無限1UPできることに気づいた瞬間、
嬉しかったですよね!?

いまではネットで調べればすぐ出てきちゃいますから、
自分で発見する喜びは得にくくなってる気がします。

自分で気づいたこと、発見したことは、
ただ教えられたことよりも自分の中に残るはず。

気づくきっかけを与えるのが、講師の大切な役目です。

 

教え合い

とはいえ、何も分からなければ先に進めません。
最低限のルールは教える必要があります。

ここは、経験者が教えてあげます。
決算のやり方なんかは、いくら考えても分からなかったりします。
困っている人がいたら、教え合い。

水平教育。
芋洗いで学び、人間性を磨いていくのです。

分かる人が分からない人に教えてあげる。
MGのいいところです。

 

紙は自分で

MGでは紙をたくさん使うのですが、
これは自分でその都度持って行きます。

講師側から配ることはしません。

さらに、同じ班の人の分を持ってくることも
してはいけません。

一般的に、他の人の分も取ってきてあげることは、
親切だとみなされていることが多いです。

しかしそうとは限りません。
その人の気づく機会、動く機会を
勝手に奪っていることになるわけです。

主体的に動く。自分から動く。積極的に動く。
そういった面もMGでは磨くことができるのです。

分からないところを質問するというのも、
主体性があればこそできること。

教えてもらおうという受け身の姿勢ではなく、
自分からどんどん聞いていく姿勢。
分からないことを分からないと認める素直さ。

あの孫社長もちゃんと自分で取りに行っていたらしいですよw

 

 

 

 

上記の3点がMGの根本にあります。
私も強く共感していまして、MGに出会ってからの教育は、
これらのバランスを考えるようになりました。

受験勉強ですから、もちろん教えなければなりません。
最短でゴールしてもらうためにどうすればいいか、
日々考えながら講義内容を構成しています。

MGのおかげで、教えすぎ・与えすぎも良くないと思うようになり、
かなりメリハリを効かせられるようになりました。

限られた時間の中で結果につなげることを考えると、
どうしてもあれやこれや教えてしまいたくなります。

そこをグッとこらえて、相手の成長を見守ることも、
講師にとって必要な力なんじゃないでしょうか。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日も原稿を進めます。
途中ZOOMでコンサルを受け、
夜は論文合格者のお祝いです。

 

【睡眠記録】
22:30頃~5:10
みんなで寝る。
2時と4時に目覚めるも起きられず。

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