終わりを決めて、期間限定感を出すことが集中力向上のカギ。

気づき
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平成最後の新年一般参賀は、
平成で最高の人数だったとのこと。

行きたくなる気持ちはメチャクチャわかります。

私は行きませんでしたが、
「平成最後」という言葉が、
彼ら彼女らを行動させたことは間違いありません。

この行動を、日常生活に落とし込むことができたら、
我々の生産性、集中力はもっと高まるのはないでしょうか。

締切効果

これが最後ですよ~~~!!!

追い込まれないと、動けない人が多い世の中。
小学生の頃、夏休みの宿題を7月中に終わらせていた人は、
1割くらいです(ザキオ調べ)。

人間は、最後になるとパワーを発揮できるようになっているのでしょう。
ニューイヤー駅伝のとある区間を見ていて、
ラスト150mでよくそこまでダッシュできるなと思いましたが、
これが人間の底力ってやつかもしれません。

とにかく、追い込まれるとパワーを発揮する人が多いのです。

平成最後。
もう二度と平成はない。
その思いがあるので、
普段なら来ないような人まで、
皇居を訪れたのでしょう。

仕事でも趣味でも資格の勉強でも、
終わりを決めてみてはどうでしょうか。

3年後には○○の資格を取る!
という長期的な終わりだけではなく、
短期的な終わりも設定してみると良いですね。

○時までに○○を終わらせる!
と決めることによって、
集中力が高まるはずです。

 

二度とない!効果

平成は、もう二度と来ません。
今回のような特殊な形での天皇交代であるからこそ、
期間限定感が出ました。

もしこれが通常通りの、崩御という形であったなら、
平成31年の一般参賀はこんなことにはなっていないでしょう。
いつかは終わると分かっていても、
終わりが見えなければ、まだこの先もあると思ってしまう。

期間限定で100億還元!
というpaypayのポイント還元も、
この性質を利用しているはずです。
期間限定だからこそ、食いつく。

期間を限定して、突っ走ってみる。
今月だけは毎日5時に起きてみる。
今週だけは、お酒を断ってみる。
今月だけは、月間300時間勉強してみる。
今月だけは、月間300km走ってみる。

最後のは、実際にやってみたことありますけど、
効果ありました。
これが毎月続くとなるとしんどいけど、
期間が限定されているからなんとかしんどくても頑張れる。

マラソンも42.195kmという距離に限定されているから走れるのであって、
いつまで経ってもゴールがないレースなら、
走る気は起きませんよね。

 

上記の2つを組み合わせることで、
もっとも集中力が高まります。
何をするにしても、集中力は非常に大切になりますから、
集中できないとお悩みの方は、意識してみるといいかもしれません。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は池袋で妻と買い物。
その後講師室で原稿やとある作問など。

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