自由に生きる公認会計士のブログ。

公認会計士 尾崎智史の公式ブログです。士業の枠に囚われない自由な生き様を目指しています。

試験から撤退するベストなタイミング。

time 2016/06/26

試験から撤退するベストなタイミング。

 

自分で決めた最後の受験が終わったとき。

これに尽きるでしょう。

 

試験によっては受験回数に制限がありますので、

そういった場合はまた別になってきますが、

受験回数に制限がない試験の場合には、

自分で決めたマックスの受験回数まで受けてダメだったら撤退する。

これが一番だと思っています。

 

なので、ベストなタイミングは人それぞれ。

 

1回で決める!

1回でダメなら就活に切り替える!

と自分で決めたなら、仮にダメだったら1回目で撤退すればいい。

 

短答は4回(2年)まで、論文は免除が切れるまで!

と自分で決めたならそのタイミングまで。

 

何年かかってもいいから、受かるまで!

と自分で決めたなら、それもいいでしょう。

 

私は、「3回受けて論文まで受からなかったら就活する」

と決めて受験勉強を始めました。

チャンスは、大学3年、4年、卒業1年目。

これは父を説得するためでした。

父は最初、

「税理士の方が1つずつ取れていいんじゃない?

ホントに勉強ちゃんとやれるのか?」

と懐疑的でしたからね。

そのおかげでケツを決められたので、

感謝していますけど。

 

短答式は年に1回、5月しかありませんでしたので、

1年目から真剣勝負でした。

3回までと決めていなければ、もう少し時間がかかっていたか、

会計士になっていなかったかもしれません。

 

 

それでも、いざその場面になったら、

「ここまでやったんだしあと1回だけ。。。」

という気持ちになるのも分かります。

特に、あとちょっとで合格が手に届きそうなのであれば余計に。

そうなったら、そのときの気持ちを尊重し、

時間やお金が許すならあと1回延長すればいいでしょう。

サッカーだって野球だって延長戦がありますし、

受験にだって延長戦があってもいいと思いますよ。

 

ちょうどここ最近、ちきりんさんのブログで、

受験のやめどきは本当に難しい、

ということが分かるリアルな話が連載されていましたので、

会計士受験生の方も一読してみるといいかと思います。

いい人生の探し方 第一話

いい人生の探し方 第二話

いい人生の探し方 第三話

いい人生の探し方 第四話

 

 

大事なのは、自分で決めることです。

続けたい、という思いが少しでもあるのなら、

続けるのがいいでしょう。

 

もちろん、一人一人置かれた状況も違いますから、

個別にアドバイスをさせていただいております。

6月28日、TAC渋谷校にて相談会もあります(15:30~)。

各科目の講師がいますので、ぜひ相談しに来て下さい!


★★★★★★★★★★

【編集後記】

レンタルバイクに乗って、マイバイクを取りに行ってきました。

次のレースはたぶん10月ですので、

それまでローラー台でしっかりトレーニングします。

これから1ヶ月はラン月間です。

 

【昨日の1日1挑】

渋谷 菜な

 

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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