顧客が良いといえば価格は同一でなくとも許される。

気づき
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マクドナルドのコーヒーは常に100円だと思ってました。。。

★

先日六本木に行っていて、
時間があったのでふらっとマクドナルドへ入ったんですよ。

いつものとおり、

「ホットコーヒーのS下さい」

と、マック慣れしてるベテランっぽさをさりげなく醸し出しつつ、
得意げな表情で注文したんですよ。

そしたら店員さんが、

「アメリカンコーヒーになるのですがよろしいでしょうか?」

と。

 

「ファ!?」

 

初めての返しに目が点です。
アメリカンとかブレンドとかイタリアンとか、
そんな種類あったかなぁと思いつつ、
コーヒーSなら何でもいいやと思って、

「だいじょぶです」

とやや不安げに応えました。

 

まず、お会計にビツクリギョウテン

「230円になります」

 

「ファッ!?」

コーヒーSサイズが、100円じゃない、だと?

衝撃を受けました。

まぁ、こちらは天下のSuicaを持っているので、
少しも動じる様子を見せることなく、お会計はスムーズに完了。

あとはコーヒーを待つのみ。

 

 

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待てど暮らせど出てこない。

マックのホットコーヒーといえば、
ポットから注ぐだけだから、
5秒もあればできるはずなのに。

 

 

 

で、2分ほど待って出てきたのがこちら。

「ふぁーーーーーっ!?!?!?」

紙のカップじゃない!?
高級感漂う漆黒のカップにつつまれて、
230円のアメリカンコーヒーは提供されました。

いやぁ、驚きました。

渋谷のセンター街では許されないが、六本木だから許される。
顧客層が違いますから。

マクドナルドだったらコーヒーはすべて100円じゃなきゃいけないって
誰が決めたのでしょうか。
全国どこへ行っても100円であれば、
分かりやすいけど、顧客に迎合しすぎな感もあります。

同じ水でも東京都心での水と
砂漠の真ん中の水では価格は違ってしかるべきです。

ちゃんと「バリスタ」とブランドは分けていますが、
まぁ、マクドナルドですよね。

顧客にマッチすれば、高くても売れるんです。

★

ただこれ六本木あたりだけかと思ったら、
けっこう店舗展開されているんですね。。。

マックカフェ | マクドナルド公式

マックといえば平日半額とか、100円マックとか、
とにかく安売り企業という印象が強かったのですが、
別ブランドを構築して広げていってイメージ転換図っていますね。

ポテトとフィレオフィッシュとてりやきバーガーとチキンナゲット、
たまに無性に食べたくなります。
買って帰ろうかしら。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに僕はBクルー止まりです

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は池袋と新宿で質問コーナーです。

 

【睡眠記録】

1:00~7:30
怠惰や。。。

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