チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン2019秋トライアル、完走記⑥スタートから第一荷物預かり所まで

ランニング,マラソン
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チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン・秋の振り返り。
レース当日のスタート~第一荷物預かり所まで。

 

できる限り貯金を作る

今回のレースも、
目標ペースとして7分/kmを設定しました。
そうすれば、そこそこの貯金を残して、
ゴールすることが出来ます。

1kmごとに、時計を確認しながら。
ラクに走れているときは、
あえてペースを落とすことなく走ります。
6分を切ることもありました。
(前半は下り基調の箇所も多いので)

ただ、信号では足止めを喰らうことも。
あまりギリギリのペース設定だと、
ほぼ確実に関門アウトになるでしょう。

それくらい118kmの制限は厳しい。
息が切れない程度のペースを守りつつ、
淡々と走ります。

 

コース全体像。
山中湖→河口湖→西湖→精進湖→本栖湖
と巡る旅です。
元気だったのは山中湖のみw

最初の山中湖では、まだ元気。
写真は、今回、
ほとんど撮っていません。。。

 

20kmで第1関門。
30分弱の貯金をゲット。
予定よりいいペース。

 

昨年と同じく、
味噌汁におにぎりを入れる作戦。

ただ味噌汁が冷めていて、
イマイチでした(^^;)

軽く食べて再スタートです。

 

レオニダスに遭遇

20回以上富士五湖を完走している伝説のランナー、
中川勇さんの背中を発見。

この御方には、「レオニダス」の
称号が与えられています。

レオニダス(Λεωνίδας, Leonidas)は、ギリシア人などに見られる男性名である。

(wikipediaより)

調べてみたら、おそらくこの御方、
野辺山も20回以上完走の「ユプシロン」でもある。

なるほど、ふくらはぎが、
人間とは思えない太さだったわけだ。。。

こちらに余裕がなさすぎて、
話しかけられなかったのですが、
こんど会ったら色々話を聞いてみたい。

 

第2関門。すでに4時間経過。

50分ほど貯金ができていました。

今回の前半戦は、昨年より、
かなり調子がよかったです。
練習量が昨年より多いからでしょう。

脚も、さすがに30km以降重くなりつつも、
まだまだ軽快に走れていました。

河口湖に近づくと、
信号も多いです。
かなり引っかかりました。

これは甘くて美味しかった。

約半分でほぼ力尽きる

56kmの第3関門かつ、
最初の荷物預け場所。

結局ここでは預けたものは取り出しませんでした。
まだジェルが余っていたからです。

ただ、すでに脚は限界。
少しでも休憩時間を短くしないと、
後半やばいと思っていました。

1時間の余裕ができています。
が、心にはまったく余裕はありませんでした。
この10分後には、1回目の涙が溢れそうに。

 

ここまでのラップです。

距離(km)ラップ
106:58.3
206:46.1
305:47.4
405:45.2
505:47.8
606:32.4
706:54.9
805:53.9
907:57.2
1007:03.6
1106:34.2
1206:23.7
1306:14.7
1406:42.6
1507:40.4
1606:05.3
1706:01.4
1806:04.1
1905:56.5
2005:52.8
2107:20.7
2205:38.6
2306:27.5
2405:52.8
2505:55.5
2605:53.8
2706:05.5
2806:23.6
2906:16.9
3005:52.5
3106:13.3
3206:58.8
3305:50.9
3407:23.8
3506:29.2
3606:05.4
3707:04.8
3806:44.9
3908:35.9
4006:45.1
4105:47.2
4205:49.3
4305:41.8
4406:02.5
4508:26.6
4607:26.5
4706:12.4
4807:42.1
4906:16.0
5006:26.3
5106:12.3
5207:57.3
5306:23.6
5406:29.3
5506:48.7
5607:06.8
5715:36.1

ちょっと飛ばしすぎていたのかもしれません。

トイレは1回いったのみ(小)。
ジェルは、2個か3個だけ飲む。
塩タブレットも2~3個だけ。
あとは給水所のものでなんとか。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

昨日は原稿チェック。
夜は会計士協会の会議でした。

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