戦略的プレゼン資料作成講座の振り返り。振り返ることで定着が促される。

気づき
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2週間にわたって、
2日間の講座に出ていました。

 

「元外資コンサルによる「戦略的プレゼン資料作成講座」2日間集中講義」by 松上 純一郎|ストアカ
〜外資コンサル流、会社では絶対に教えてもらえない、早く、わかりやすい資料を作る技術〜

 

ランニング、トライアスロン仲間からのご縁で、
急遽参加させていただくことに。

2日間を振り返りながら、
簡単に内容を共有します。
それによって、自分に定着を促す
これが真の目的ですw

人を動かす、一人歩きする資料を、早くつくる

人を動かす資料

講座の中心テーマ。
ビジネスにおける成功のためには、
人を動かさなければなりません。

社内の人もそうですし、
社外の人もそう。
結局、人に動いてもらわなければ、
何事も成就しない。

どうすれば人に動いてもらえるのか?
それを徹底的に考え抜く必要があるのです。

一人歩きする資料

資料は、一人歩きに耐えうるものをつくること。
誰が見ても分かる資料である必要があります。
説明しなければ伝わらない資料は、
資料としての価値が半減してしまいます。

プレゼンに必要なら、
それ用にそぎ落とせばいい。
誰が見ても分かる資料をつくるコツを教わりました。

早くつくる

つくる時間を最低限にすることで、
考える時間を最大化できます。

つくっている時間は、ただの作業。
考えること、新しいものを生み出すのが、仕事です。

パワポは、手段なわけですから、
なるべく短時間で済ませたいものです。
今回、ショートカットを27個覚えました。
あとは使うだけですな。

 

いきなりパワポをいじらない

ですから、パワポをいじる、
その前が非常に重要。

そもそも誰を動かしたいのか?

徹底的に考えておく必要があります。
そうしないと、資料の軸が、
ブレブレになってしまうので。

ポイントは、
誰が、誰に、
どんなアクションを期待するのか
を言語化すること。
特に2番目の、「誰に」を具体的に決めることです。

その上で、

現状と目標を把握

それらのギャップである課題特定

解決策の提示

それにより得られる効果

という流れを使っていきましょう。

 

人は意味を付けたがる

人は、あらゆる物事に、
意味を見出したくなる生き物。
(本当は何の意味もないことですら)

だから、資料作成時においては、
意味ないことはできるだけ排除すること。
ちょっとしたスライド間でのズレや、
フォントの違いも、NGなのです。

 

6つの基本図解と6つの応用図解

パワポで使える図解を学びました。

列挙 背景 拡散 合流 フロー 回転

の6つの基本。

 

上昇 対比 マトリクス 表 四象限 ガントチャート

の6つの応用。

特にコンサルの人は、
応用型をよく使うようです。
私はまずは基礎を使いこなせるように
ならんといかんです。

 

比較対象・比較項目

応用型を使う上で重要なのが、
比較対象と比較項目です。

そもそも何と何を対象としているのか?(具体)
それらの何を比較しているのか(抽象)

たとえば、
Amazonと楽天(比較対象)の、
売上高と利益率(比較項目)を比べ、
どちらが優れているか示す、みたいな。

これら比較対象と比較項目の数で、
使うべき図解が変わってくるのです。
詳しく知りたい人は書籍がオススメ。

 

 

特に2冊目は骨太で、
この1冊でパワポはバッチリのレベルかと。

 

講師が最高

この講座、一番いいところは、
講師の柗上さんの人柄。

いわゆる「外資コンサル」と聞くと、

・とにかく成果第一
・ひたすらMECE
・上から目線で偉そう
・ロジカルじゃないと詰められるetc

みたいなイメージがある人も多いかもしれません。
が、そんなことは一切感じさせない優しい雰囲気。

和やかなムードで2日間+交流会を終えました。

パワポに困っている方も、
仕事とは何か?壁にぶち当たっている人も、
気付きを得られる講座です。

間違いなく
価値>価格
の講座ですので、
気になった方はぜひ。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

昨日は戦略的パワポ作成講座に参加。
仕事における基礎づくりとして、
とてもためになりました。
いまも若いですが、もっと若い頃に受けられたら
良かったなぁと思える素晴らしい講座でした!

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