自由に生きるめがね会計士のブログ。

会計士 尾崎智史の公式ブログです。士業の枠に囚われない自由な生き様を目指しています。基本的にめがねです。

ランダム法で脳を刺激し、記憶に残し、本番に強くなる。

time 2018/10/31

ランダム法で脳を刺激し、記憶に残し、本番に強くなる。

 

基本的に、論点別に学習することをオススメしています。
論点別学習によって、その論点の中での苦手をあぶり出すことができる。
論点の理解強化には、論点別学習が効果的です。

簿記は論点ごとに復習するのがイイ。

 

ただ、同じ論点だけ解いているとマンネリしてくるのも事実。
またリース、またリース、またリース、またリース。。。
「もうええわ!」
と突っ込みたくなることも出てきてしまうかもしれませんね。

だいたい内容が分かってきて、穴もなくなって、
論点別学習に飽きが来てしまったときどうするか?

そんなときは、ランダム法がオススメです。

ランダム法とは、その名の通り、
ランダムに問題が出てくるようにすること。

今まで論点ごとにまとめていた問題を、
すべてシャッフルするのです。
裏返して混ぜるといいですね。

で、ある程度混ぜたら、
よーいどん!で表向きにして解き始める。

そうすると、

いきなり連結キャッシュフローが出てきたり。
その次に帳簿組織、その次に税効果、その次に現金預金。
みたいなスリルを味わうことができるのです。

実際の試験もそのよう形になってますからね。
脳が活性化すること間違いなしです。

さらに、他科目も全部シャッフルするのもアリかもしれません。
どの科目が出てくるか分からない。
どの論点かも分からない。

その状態で集中して解くことで、
脳の活性化にも繋がりますし、
アタマの切り替えの練習にもなるでしょう。

メンタリストDaiGoさんは、
昔そのように勉強していたらしいですよ。

国語も理科も数学も社会も混ぜて解く。
「二次関数、アリストテレス、いとをかし」
こんな順で問題が出てきたりするのです。
どこの川柳やw

 

ランダム法は、試験の直前に、
特に効果を発揮してくれることでしょう。
気になる方は試してみていただければ。

★★★★★★★★★★

二次関数、アリストテレス、いとをかし。
次に何が来るか予想できないからこそ真剣になる。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は基礎マスターⅡのパワーアップ収録。
夜は五反田にて納会予定。

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指すめがね会計士。趣味は,マラソン,MG(マネジメントゲーム)。トライアスロン。 フルマラソン自己ベストはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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