バラモンキング2017完走記その45~周りが勝手に落ちていく~

トライアスロン
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バラモンキング2017の完走記シリーズ。

第1回からぜひどうぞ↓↓↓

 

登場人物はこちら↓↓↓

★

みよっしーとすれ違い、またもや淡々と進む。

淡々と進む

以外に表現のしようがない。

それくらい淡々と進んだ。

淡々と進むだけで、どんどん抜いた。

ほぼすべての選手が、上りでは歩いている。

JOGペースでも走っていれば、簡単に抜けてしまう。

これ、何かに似ているな。。。

 

あ!

 

受験勉強と同じではないか。

★

受験勉強というと、

 

つらい

しんどい

いやだ

やめたい

大変だ

面倒だ

きつい

つらい

やめたい

しんどい

つらい

つらい

つらい

辛い

きつい

逃げたい

 

などネガティブな印象を持つ人もいるだろう。

確かにそういった面がまったくないとは言えない。
事実、会計士試験の勉強を始めても、
途中で諦めてしまう人は少なくない。

 

でも、

当たり前のことを当たり前のようにこなしさえすれば、

誰でも合格できるはずだ。

この、

当たり前のことを当たり前にこなす

ことが難しいのだが。。。

 

僕にとっての受験時代の「当たり前」は、

5時半に起きる

↓

7時前にTACに着く

↓

自習室に誰もいなくなるまで勉強する

 

だった。
これをこなしさえすればなんとかなると思い込んでいた。
だから、来る日も来る日もTACに籠もって勉強できた。

そうすると、自分ではただ当たり前のことを淡々とこなしているだけなのに、
どんどん成績が伸びていったのだ。

というよりも、

周りが勝手に落ちていく

そんなイメージだった。

★

模試は本試験も同じだ。

取るべき箇所を見極めて点数を重ねていけば、
周りが勝手に間違えて落ちていってくれる。

そう考えれば、もう少し気が楽になるだろう。

模試の結果を見てみて欲しい。

全然できなかったと思ったけど、
意外と悪くないじゃん!

という結果ではないだろうか。

僕もそうだった。
全国模試1回目、最後の最後、経営学でポシャった。

あぁ。。。これはやばい。
2桁順位も危ういかもしれない。。。

と思っていたが、蓋を開けてみたら1桁順位だった。
そんなもんなのだ。

★

僕にとって、トライアスロンのランは、走って当たり前のもの。
未知の領域ではあったが、それでも走れるだけ走ろうと思っていた。
それをこなすだけだった。

そうすると勝手に順位は上がっていった。

どんな長い階段も、
淡々と一段一段上るしかないのである。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

2時30分起きで新宿→富士吉田へ。
富士登山競走です!!

 

【昨日のトレーニング】

なし

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