【Vol.169】納豆の粘りと糸。

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いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今朝,納豆ご飯を食べました。

思えば,会計士を目指して勉強している受験生時代には,毎朝納豆ご飯を食べていました。当時は実家暮らしをしていましたが,勉強のために早起きをするので親が朝食を作る時間がとれず。そこで,自分で手軽に作れるものということで,納豆ご飯なわけです。(作ると言うほどでもないですが汗。)私のお気に入りは,納豆に温泉卵を混ぜたもの。ま~これがおいしいことおいしいこと。

一説によると,納豆と卵は食べ合わせとして良くないようなのですが。。。おいしいからよしとしましょう。

食べ合わせ|医者不要のからだ作りと医者いらずの最新治療法
元看護師神崎のそんなもの医者使わず治してしまえさんのブログテーマ、「食べ合わせ」の記事一覧ページです。

 

朝にこれだけしか食べていなかったので,栄養バランス的にはどうなのかな,と思いますが,なんとか元気に受験生活を過ごせていました。まあ,単純に納豆が好きというだけです。

あと,納豆はネバネバしていますよね。こじつけですが,最後まで粘り強く,あきらめずに1点でも多くもぎ取る!という意味も込めて食べていました。もしかしたら,そのおかげで合格できたのかもしれません。粘りが欲しいときには是非納豆を食べてみて下さい。

 

で,今日納豆を見ていて,粘りの他に,糸の複雑さ,糸の絡み具合がふと気になってしまいました。まぜまぜしていると,不規則に,複雑に,多彩に,なめらかに,しつこく,不均一に,伸縮する糸。混ぜれば混ぜるほどつながりが強固になり,簡単には糸が切れなくなります。

そんな糸を作り上げるためには,まずは納豆だけをひたすら混ぜていく必要があるわけですね。そして,納豆を混ぜて一度糸ができて絡み合うと,その納豆をかけられたご飯も同じようにネバネバ,糸がからみます。

これは,ある一つのものに没頭し,一つのことを極め,そこから他に波及していく,ということを表しているような気がしました。あるものを極めて,強固な糸ができると,それを起点として様々なものと絡み合い,また新しい何かが生まれる。それは縦横無尽に,いろいろに飛び交うネットワーク。様々なアイデアが生まれ,そこからまたつながりが広がっていく。

その出発点は,納豆から出てくる糸です。

まずは納豆のように粘り強く,納豆の糸が強固になるまで辛抱強く,一つのことをとことん追求してみるのがいいのかもしれません。

 

最後に,最近お気に入りの納豆をご紹介しておきます。

金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ3P |商品情報 |ミツカングループ商品・メニューサイト

おいしいので,是非ご賞味あれ。

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

継続は人生なり!今日もコツコツいきましょう。

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