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公認会計士 尾崎智史の公式ブログです。士業の枠に囚われない自由な生き様を目指しています。

会計士受験、基礎期にどれだけ勉強すればよいのか。

time 2016/08/29

会計士受験、基礎期にどれだけ勉強すればよいのか。

 

ひとつの目安として、

1週間あたり50時間

 

の学習をオススメしています。

 

1日10時間くらい、と言われたりもしますが、

1日単位の目標だけだと、達成できない日が多くなってしまい、
あまり精神衛生上よくないです。

かといって、1ヶ月単位だと、期間が長すぎて切迫感がありません。

1週間がちょうどいいあんばいなのです。

1週間単位であれば、仮に1日飲み会に参加してしまっても、
どこか別の日に取り返すこともできます。

早めに達成できたら、残りは休暇にしてもいいですね。

 

社会人の方でも、平日4時間×5日で20時間、
土日で15時間ずつ勉強すれば、達成できます。

けっこうしんどいですけど(^_^;)

 

 

私自身の例を出すと、基礎期を過ごしたのは大学2年生。

語学の講義とその他選択必修で週4コマ~6コマくらいは
大学に行っていました。

1.5年本科生という短めのクラスで、TACの講義が週5コマありました。

大学がない日は、朝9時から夜講義後まで勉強していたので、
だいたい12時間前後。

大学がある日は講義含めて5~6時間くらい。

12時間勉強する日が週3日(36時間)、
6時間の日が週3日(18時間)、
合計54時間くらい勉強していましたね。

日曜日は勉強したりしなかったりです。

 

 

もちろん、勉強を始めるタイミングが遅ければ、
短期間でもっとたくさん勉強しなければならなくなりますから、
1週間で60時間とか70時間必要になるかもしれません。

短答式試験まで1年を切るような超短期合格を目指すのであれば、
それくらいのつもりで勉強時間を確保しましょう。

 

 

いうまでもなく、ただ机に座ってダラダラ勉強していたら、
もちろん合格へは近づいていきません。

時間だけを目標にしてしまうのは必ずしもいいこととは限らないでしょう。

 

しかし、時間を確保できないことには始まらないのも事実。

目標とする学習時間を決めて、まずその時間を確保すること。

そしてその時間、きっちり勉強するクセを付けること。

これができない人があまりにも多いのです。

 

勉強法ガー

勉強の質ガー

勉強の効率ガー

 

とか言ってる人に限って、勉強時間が全然足りていません。

まずは1週間で50時間を目指してみませんか?

2015-03-02 21.50.07

★★★★★★★★★★

【編集後記】

昨日は採用面接。

おかげさまで、いい人を採用できそうです。

今日は、かさこ塾の同期会へ行ってきます。

 

【昨日の1日1挑】

平井駅 マクドナルド

 

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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