不器用で頭の悪い僕が短答式試験に一発合格できた理由。

勉強法
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自分の大学名や高校名を話すと、
「さぞかし頭が良いんでしょうねぇ」
と思われがちです。

でも、本当は、頭が悪いのです。本当に。

★

こんなエピソードがあります。
中学3年生の頃のエピソードです。

当時の数学の先生は、サッカー部のサブ顧問の先生で、
僕のことをよく知っていました。

過去の成績、ほぼ全科目で5段階中の5を獲得していることも
もちろん知っていたでしょう。

「まぁ尾崎はどうせできているから当ててもつまらんな」

ということで、当てられることはありませんでした。
彼の講義では1年で1回も当てられず。

 

 

 

 

 

 

今だから言いますけど、

まっっっったく分かってませんでした

 

周りの友人たちは、
全員、僕が数学を分かっていると勘違いしているはずです。

まったくもってそんなことはなく、
期末試験直前に無理矢理たたき込んで、
なんとか試験の点数だけは確保していたのでした。

そんなことを繰り返して中学を乗り切り、
地元ではそこそこ有名な県立高校へ進むものの、
やはり数学に苦しめられました。

結局、高校2年までの理科数学の成績は振るわず、
文系コースへ進むことに。

ここでも試験直前の詰め込みで乗り切り、
好成績だけは確保したおかげで、
大学の推薦に引っかかったのです。

★

それくらいの僕ですから、
会計士の勉強ができるわけないのです。

幸い、簿記は独学で3級を勉強していて、
けっこう好きだなと思えていたので良かったですが、
会社法もさっぱりだし管理会計も苦手だし、監査もよく分からなかった。

そんな僕にできることは、
誰よりも勉強することだけでした。

だって頭悪いんですから。
頭が悪いので、勉強法の工夫なんてできっこありません。
受験勉強をまともにしたこともありませんから、
勉強法なんて分かりません。

単純なことしか考えられませんから、
真っ先に思いついたのは「時間の確保」でした。

とにかく、馬鹿は馬鹿なりに、
たくさん勉強すればなんとかなるんじゃないか。
そう思って、ひたすら自習室に籠もっていました。

誰よりも早く自習室に着き、
お気に入りの座席を確保して、
誰よりも遅くまで勉強し続ける。

365日できたわけではありませんが、
けっこうな日数、これをこなしてきました。

 

おかげで、短答式試験はなんとか1回の受験で合格できたのです。
圧倒的な量稽古作戦です。

時間がある人は、それでもなんとかなってしまうでしょう。
周りの人は、意外と、勉強していませんから。。。

こども用の施設でこどもよりはしゃぐくらいの
頭の悪さですからね。本当に馬鹿w

★★★★★★★★★★

【編集後記】

五反田で仕事、移動して五反田で仕事。
五反田には何かの縁があるようです。

【睡眠記録】
0:00~7:00

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