勉強は、食塩水のようなもの。飽和するまで辛抱強く。

勉強法
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たくさん勉強しているのに、
なかなか結果が出ない。

つらいですよね。
しんどいですよね。
分かります。

そういう人はたくさんいます。
そういう時期は必ずあります。
私にもありましたよ。

本当にごくごく一部の人だけが、
やったらすぐ結果に現れる。
成績が伸び悩む、落ちる、ことを経験せずに
すんなりと合格していく。
そんな人は、上位1%だけです。

なかなか結果がでないこともあるでしょう。
でも、そこでやめずに、
コツコツと積み重ねることが本当に大切。

水に塩を混ぜていくと、
最初のうちは、どんどん溶けていって、
本当に塩が入っているのか分かりません。
見た目では、ただの水も、
ちょっと塩が溶けた水も、
同じように見える。

どんどん溶かしていくと、
あるとき、飽和状態になります。

そして、そこを超えてから入れた塩が、
やっと目に見える状態になるのです。

成績が伸びない時期は、
飽和状態に達するまでの状態だと考えてみて下さい。
その前に塩の投入をやめたら、
絶対に目に見える状態にはなりません。

成績が伸びないからといって勉強をやめたら、
それこそ、結果など出るわけがありません。

辛抱強く、やり続けることです。
いつかは飽和状態になると信じることです。

筋トレも一緒ですよね。

やってすぐ、結果が現れるわけではありません。
1ヶ月、3ヶ月、半年、1年とやり続けて、
やっと目に見えてくるものです。

むしろ、すぐに結果が出てしまうようなものには、
大した価値などないのです。

すぐに役立つものは、すぐ役立たなくなる。

腐らずに、やり抜きましょう。
伸び悩んでいると思ったら、チャンスです。
他の人は、そこで、手を緩めてしまいますから。
そこで緩めずやり抜けば、
後でいいことが待っていますよ。

 

 

 

 

 

これは食塩水ではありません。
よく冷えた美味しいビールです。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

昨日は執筆など。
夜は池袋で講義でした。

 

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