成果を出す/成功するための秘訣はあまりにも簡単すぎることだった。

気づき
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ノーベル化学賞の下村脩さんが亡くなられまして、
ここ最近はその関連記事を多く目にします。

もっとも惹かれたのは・・・

—

「成功の秘訣は?」の問に、

「頑張ることです。」

と回答していた。

—

という記事。

「頑張ることです。」

 

ひょえーーーーーーーーー!

ノーベル賞の受賞者が言ってるんですよ。
何も成果を出していない一般人ではなく、
ノーベル賞を受賞した下村さんが仰っている。
もう間違いないでしょう。

頑張ることが大事なのです。

言葉にすると安っぽいし、
古き良き時代の言葉のような気もするし、
根性論とか精神論とかになってる気もするし、
今の若者に受け入れられないような気もするけど、
やっぱり、結果を出す人はみんな、
頑張っている。

頑張ることから逃げちゃ駄目なんです。

もちろん、楽して結果を出せないか知恵を絞ることも必要ですよ。
「頑張ってます!」「がむしゃらに頑張ります!」
というのが、逆に逃げになってしまうこともあるでしょう。

でも、頑張るというのは、すべての根本なんじゃないかな。
頑張ることはピラミッドの土台部分のようなもの。
頑張るという土台ができている人は、
適切な方向に向かって行きさえすれば、良い結果を出せるはず。

成果を出している人はみんな、頑張っているように見えますよね?
何もせず楽して結果出そうと思っているようには見えませんよね?

本人はどう思っているかは分かりませんが、
少なくとも周りの人からは頑張っているように見えるわけです。
そう見えない人がいたとするならば、
隠すのが相当うまい人でしょう。

 

「頑張ることはいいことだ。」
この言葉を持ってこれから生きていくことにしますた。

★★★★★★★★★★

負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じ抜くこと。
そして、頑張ること。それが一番大事。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は新宿でとある手続き。
その後水道橋で講義です。
今日からキャッシュ・フロー計算書!

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