第21回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン完走記~ランの不調を乗り越えて~その4

ランニング,マラソン
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AKBが来るまで時間があったので,ハラルとぶらぶらすることにした。

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もなかアイス。濃厚で美味しかった。

お腹を壊すリスクもあるので本当はアイスなど食べている場合ではないのだが,

そもそもこの場にいること自体奇跡に近いので,

最悪お腹が壊れてもいいとの覚悟で食した。

なんくるないさー

である。

 
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会場は野辺山駅からすぐであった。

野辺山駅は,JRでもっとも標高が高い駅なのだ。

確かになんとなく調子が悪い気もした。

 

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腹ごしらえにカレーを食す。

スパイスが効いているものはお腹に悪いので食べるべきではないのだが,

そもそもこの場にいること自体奇跡に近いので,

味わって食した。

 

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AKBも遅れて到着。

いくぶんスラッとしたような気もする。

とはいえ80kg超の巨体である。

この身体で100kmを走ろうということ自体,

ばかげているとしか言いようがない。

しかし,日本を変えるのは間違いなく「バカ」だと思う。

僕のような常識人にその力はないので,

日本をより良く変えることはAKBに任せようと思っている。

 

前夜祭

前日受付必須の大会では,

前夜祭なるものが開催される場合が多い。

野辺山ウルトラもその例に漏れず,

前夜祭が開催された。

 

ハラルは「投げブロ」を書き終えていなかったのか,

「良いんじゃないっすか出なくても。。。」

と後ろ向きであったが,

「テンション上げるために出るべき!」

というAKBの強い主張によって,

参加することとなった。

 

この前夜祭,カーボローディングパーティーも兼ねていた。

カーボローディングとは,走るためのエネルギーとなる炭水化物をたっぷり摂ろう,というもの。

たくさんのパスタが振る舞われた。

もちろんカーボローディングはそれなりに意味があるとは思うが,

前夜祭に出て良かったと思うのは,

デカフォレストがたくさん前夜祭に参加していたのを知ることが出来たことだ。

※デカフォレストとは,野辺山ウルトラマラソンを10回以上完走している化け物のことである。

 

デカフォレストでさえ参加しているのだから,

デカでもなければフォレストでもない僕らが参加しないなど,あり得ないことなのだ。

これで一歩デカフォレストに近づけた。

 

デカフォレストになりたければ,デカフォレストのように振る舞う。

これが鉄則なのだ。

 

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両手に地ビール。

完全にレースをなめきっている。

 

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さすがにレース前日なのでアルコールは控えようと思っていたのだが,

ハラルにすすめられたので飲むことに。

美味しかったが,もし完走できなかったとしたらこのビールを恨んでいただろう。

 

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怪しげな動きをするAKB。

おそらくブログのネタ探しでもしていたのだろう。

 

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前夜祭はチアリーディングにより盛り上がった。

 

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このオレンジのお方は,今回完走すればユプシロンの称号を手にするお方である。

デカフォレストは10回完走だが,ユプシロンはなんと20回(!)の完走である。

今回で21回目の開催だが,うち1回は震災で中止となっているので,

毎回出走,毎回完走という,フリーザ最終形態のような真の化け物である。

 

フリーザ最終形態は,ぱっと見,化け物でも何でもない。

むしろ第三形態の方が化け物に見えるであろう。

しかし本当に恐ろしいのはやはり最終形態なのである。

本当にヤヴァイ人は,その空気すら感じさせないのだ。

このユプシロンの方に,翌日助けられることになろうとは,

このときの僕は知る由もない。

 

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グルドとリクームを欠いたギニュー特選隊で記念撮影。

まったく締まらない。

ギニューが怒るのも納得だ。

前夜祭にてテンションを上げた僕たちは,

バスに40分揺られ,宿へと向かった。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

そろそろ妻と娘が帰ってくるので,

部屋の片付けをしないと(^^;)

 

ないすとぅみーとぅ!

 

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