佐藤航陽氏の語る散歩の効用は、9割の人は鵜呑みにしてはならない。

気づき
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衝撃を受けた佐藤航陽さんの講演。

佐藤航陽さんの話を聞いて1日経ったいま、1番印象に残っていること。
昨日、メタップス社長の佐藤航陽(かつあき、と読みます!)さんの 話を聞きにいってきました。 メモをとりまくって、2時間あっという間に過ぎたわけです。 忘れないようにノートを見返したり、 自分なりに整理したりしまして、...

またやって欲しいとアンケートに書いておいた。
実現して欲しい。

いまをときめくマザーズ上場メタップスの社長は、
休日に何をして過ごしているのか。

対談の中でその話題になった。

佐藤さんは、月~金、とにかくめちゃめちゃ働き、
詰め込み、吐き出し、駆け回り、
指示を出し、集中し、没頭し、フル回転しているはず。

そうすると、ゆっくり考える時間がなく、
つい「普通」の考え方になってしまうそうだ。

日常の「ワナ」から逃れるための散歩。
リセットするための散歩。

そのために、休日には12時間も散歩しているということらしい。

よく言われるように、
詰め込む時間と解放する時間、
どちらも大事だということでしょう。

強制的に休日に仕事から離れることで、
あるべき姿を見失わずに済んでいるのです。

その意味で、彼にとっては「休みも仕事のうち」なのです。

そうか!
なるほど!
はやりのマインドフルネス!!
瞑想!!
座禅!!

と飛びつくのは、ナンセンスです。

もちろん、解放したり、
思索を深めたりゆったりする時間、
大事だと思います。
必要だと思います。

でもですよ。
マインドフルネスの前に、
もっと仕事をした方がいい人が、
世の中の9割なんじゃないかとも思うわけです。

メタップス社長が12時間散歩してるからって、
あなたも真似して散歩したらどうなるか?
足が痛くなってそれで終わりですw

解放するものがないのに解放したって、
何も生まれてこないはずですから。

「ワナ」にかかってもいないのに、
ワナワナ震えていても仕方ありませんよ。

 

※自分のことは360%棚に上げております。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は午後から自由が丘で打ち合わせ。

夜は、たまにはTSUKIでも眺めましょへ行ってきます。

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