【Vol.247】もったいないという思考がもったいない。

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いつもお読みいただきありがとうございます。

 

お金やものについて,もったいないという言葉を口にする人,たくさんいらっしゃいます。

お金がもったいないから買うのやめよう。

もったいないから捨てるのやめよう。

常にこういう思考をしている。こういう人はおそらく有形のものしか見えていない人です。

有形のものは確かに分かりやすいんです。なくなるとか増えるとか。目に見える,あるいは数値化が簡単ですから。

でも,その「もったいない思考」によって失ってしまっているものもあるかもしれない,ということを常に認識しておく必要があると思います。

それは,「時間」です。

それを今買っていれば,その後にかかる膨大な時間を節約できるかもしれない。今買っておけば,あとで再び訪れる同じものを買うような機会に,また悩まなくてよくなるかもしれない。

時間は目には見えません。時計の針という形では目に見えますが,気付いたらあっという間に過ぎてしまいますよね。それでいて,みんな時間がない時間がないと騒ぎ立てている。

時間はそこにあるのです。意識していないから,あっという間に過ぎてしまう。

時間は大事な大事な無形資産。有形資産より無形資産に目を向けて人生送ってみませんか。時間が買えると思ったら,どんどん買いましょう。

たとえば書籍は,最も手軽に買える時間だと思います。本という物質的な面ではなく,本を読むことによって自分でイチからやるなら数千時間~数万時間かかるようなことを2時間で経験できるという無形の面を意識してみる。

1,000円で100,000円やそれ以上の価値があるわけです。

ということでここ数日,久しぶりにアマゾンをポチりまくりです笑。どんどん読まないと-。

ちなみに無駄遣いを推奨しているわけではありませんので悪しからず。有形資産の基本であるお金の使い方ももちろん大事ですよ。何に使うかです。有形資産をどう使い,無形資産をどう増やしていくか。みなさんも考えてみて下さい。

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

複利のような人生を。

 

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