勉強においてメリハリを付けるなら、この3つでしょうねぇ

勉強法
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先日、

「メリハリをあえて捨ててみては」
と書きました。

 

メリハリを「あえて」捨ててみてもいいんじゃない
「重要性に応じてメリハリをつけましょう!」 よく言われることです。 これ自体には、もちろん賛成です。 限られた時間の中で、 資格の取得を目指す以上、 すべての範囲を完璧にはできません。 できたとして、時間...

 

まずは全部やり切ると決めてみる。
そこからがスタートなのです。

そうは言っても、仕事をしながらでは、
どう考えても全範囲は終わらない。。。

育児をしながらでは、
到底やり切れない。。。

そういった方もいらっしゃるでしょう。
それは、いい傾向です。

全部やると決めるから、
無理だと気づきます。

無理なことに気づいたら、そこで初めて、
メリハリを考えるのです。

試験までに残された時間と、
自分が勉強に使える時間を考慮して、

勉強する範囲を絞っていく。

これが、本来あるべき姿。

では、どのような基準で、
メリハリを付ければ良いのでしょうか。

【1.重要性が高いもの】

配点が高い科目や論点を、
優先的に勉強しましょう。

各論点ごとの重要性は、
テキスト等に書いてある場合もありますね。

それに従うのが良いでしょう。

 

【2.過去の実績】

頻繁に出題されているものは、
対策しておいたほうが良いです。

他の受験生も、対策してきますし、
今後の出題可能性も高いはずです。

 

【3.予想問題】

各予備校の予想問題は、
最後の仕上げにおすすめです。

他の受験生も、
参考にしているでしょうから、

仮に似た問題が出てしまうと、
差をつけられてしまいます。

 

 

 

もうやり切れない!
と思ったら、

この3つを意識して、
メリハリをつけてみましょう。

いずれも共通点は、

他の受験生が
対策してくると
思われるもの

です。
相対評価の試験であれば、
特に意識しておきたいもの。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

昨日は、研修準備や、
答練解説など。

これで、2020年目標の講義は、
5月短答後までお休みです。

 

【1日1イフ】

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