計算問題を解いていてちょっと詰まったときの対処法。

勉強法
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初めてみる問題は、仮に見たことある論点でも、
金額がいつもと違うのでちょっと解くのに詰まることがあります。

そんなときに、ウダウダ悩んでいる時間はありません。
その場でなんとか対応する必要があります。

自分が受験時代使っていた対処法です。

 

単純に考える

単純に考えてみましょう。
単純な例を自分で考えちゃうのです。

問題にある数値を使って考えようとすると、
複雑になる可能性があります。

同じパターンを、簡単な数値に置き換えてみるのです。

たとえば原価率や利益率絡みで悩んだら、
売価100、原価80、利益20で考えてみる。

その数値関係を考えてから、
問題に当てはめてみましょう。

理論でいえば、
規範定立→当てはめ
みたいなイメージでしょうかね。

 

極端に考える

一つ目に近い部分もありますが、
極端な数値を考えるとスッと入ってくることもあります。

1ドル100円が1ドル102円になっただけでは動きがわかりにくいですが、
1ドル100円が1ドル10000円になったらどんなインパクトがあるか?

と考えると、イメージしやすいですよね。

現実的かどうかは置いといて、
細かい数値でわかりにくければ、極端に考えてみましょう。

子会社1社だとあまり連結作るの大変に感じませんが、
子会社が100社いたらどうなるか考えれば、
連結の大変さがイメージできますよね。

 

例題に置き換える

最後はこれ。
テキストの例題に置き換えて考えましょう。

このパターンはテキスト○の例題○-○と同じやな!

と気づくことができれば、あとは解けたも同然です。

事業分離なんかは分かりやすいですね。
これは新規子会社でかつ段階取得だから、
テキスト⑧の例題4-5だな!

と思えればもう正解はすぐそこですから。

そのためには、テキストの基本パターンを体に染みこませておく必要があります。
染みこませるんですよ。
しみチョココーンばりに染みこませるんです。

それには相当な鍛錬が必要です。
でもそこまでいったら7割は取れる。

ですから、なんとか例題レベルは身につけて欲しいんです。
口酸っぱく言い続けます。

★★★★★★★★★★

単純に・極端に。
そして最後は基礎に置き換える。

すべては基礎の積み重ね。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は五反田→渋谷上級講義です。

 

【睡眠記録】
1:30~6:20

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