自由に生きるめがね会計士のブログ。

会計士 尾崎智史の公式ブログです。士業の枠に囚われない自由な生き様を目指しています。基本的にめがねです。

顧客が良いといえば価格は同一でなくとも許される。

time 2018/02/06

顧客が良いといえば価格は同一でなくとも許される。

 

マクドナルドのコーヒーは常に100円だと思ってました。。。

先日六本木に行っていて、
時間があったのでふらっとマクドナルドへ入ったんですよ。

いつものとおり、

ホットコーヒーのS下さい

と、マック慣れしてるベテランっぽさをさりげなく醸し出しつつ、
得意げな表情で注文したんですよ。

そしたら店員さんが、

「アメリカンコーヒーになるのですがよろしいでしょうか?」

と。

 

ファ!?

 

初めての返しに目が点です。
アメリカンとかブレンドとかイタリアンとか、
そんな種類あったかなぁと思いつつ、
コーヒーSなら何でもいいやと思って、

「だいじょぶです」

とやや不安げに応えました。

 

まず、お会計にビツクリギョウテン

「230円になります」

 

ファッ!?

コーヒーSサイズが、100円じゃない、だと?

衝撃を受けました。

まぁ、こちらは天下のSuicaを持っているので、
少しも動じる様子を見せることなく、お会計はスムーズに完了。

あとはコーヒーを待つのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待てど暮らせど出てこない。

マックのホットコーヒーといえば、
ポットから注ぐだけだから、
5秒もあればできるはずなのに。

 

 

 

で、2分ほど待って出てきたのがこちら。

ふぁーーーーーっ!?!?!?

紙のカップじゃない!?
高級感漂う漆黒のカップにつつまれて、
230円のアメリカンコーヒーは提供されました。

いやぁ、驚きました。

渋谷のセンター街では許されないが、六本木だから許される。
顧客層が違いますから。

マクドナルドだったらコーヒーはすべて100円じゃなきゃいけないって
誰が決めたのでしょうか。
全国どこへ行っても100円であれば、
分かりやすいけど、顧客に迎合しすぎな感もあります。

同じ水でも東京都心での水と
砂漠の真ん中の水では価格は違ってしかるべきです。

ちゃんと「バリスタ」とブランドは分けていますが、
まぁ、マクドナルドですよね。

顧客にマッチすれば、高くても売れるんです。

ただこれ六本木あたりだけかと思ったら、
けっこう店舗展開されているんですね。。。

http://www.mcdonalds.co.jp/menu/barista/

マックといえば平日半額とか、100円マックとか、
とにかく安売り企業という印象が強かったのですが、
別ブランドを構築して広げていってイメージ転換図っていますね。

ポテトとフィレオフィッシュとてりやきバーガーとチキンナゲット、
たまに無性に食べたくなります。
買って帰ろうかしら。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに僕はBクルー止まりです

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は池袋と新宿で質問コーナーです。

 

【睡眠記録】

1:00~7:30
怠惰や。。。

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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