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【会計士受験生】平成30年第Ⅰ回短答式試験、合格だった人へ。

time 2018/01/17

【会計士受験生】平成30年第Ⅰ回短答式試験、合格だった人へ。

 

12月短答式試験の合格発表でした。

 

http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/tantougoukaku30-1/01.pdf

合格ラインは70%、1,090人が合格です。
答案提出6,569人なので合格率16.6%といったところ。

 

ちなみに昨年12月はこれ。

http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/tantougoukaku29-1/01.pdf

合格率19.8%。

 

その後の5月はこうでした。

http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/tantougoukaku29-2/01.pdf

ここの合格率10%切ってます。

 

今回も昨年12月と同じであれば69%でもおかしくなかったのですが、
昨年は5月と12月で差がありすぎたので、その調整もあるんじゃないかと。

今年の5月は昨年よりは合格しやすくなる、はず。

 

合格された方おめでとうございます。
これから何をしていくか。
大まかに計画を立てましょう。

8月の論文式試験まで7ヶ月。

最後1ヶ月はフルフル勉強するとして、残り6ヶ月。
これを半分ずつに分けるイメージです。

最初の3ヶ月、4月までは、
租税法・選択科目の講義をこなしていきつつ、
短答の計算科目は基礎の再確認。
特に苦手な論点を潰していきましょう。
キャッシュとか組織再編とか、
短答で逃げてた人もいるはずなので(^^;)

短答の理論科目は、答練とその振り返りを中心に。
論文の書き方は慣れないと難しいですからね。。。

 

次の3ヶ月(5月~7月)はさらなる向上期間。
5月は特に気が抜けやすいので注意です。

短答組が必死になっているなか、
割と余裕ができてくるのですが、
ここで気を抜かないこと。
租税法と選択科目を完成させましょう。

この時期に短答の計算は維持するだけかなと。
忘れないようにちょこちょこ全論点に触れていくイメージ。

理論科目は、補強答練があったりするのでそれを受ける。
そして書いた答案と模範解答の差を分析して、
どうすればもっと点数が伸びるのか考えていきましょう。
典型論点は暗記するくらいでいいかもしれません。

6月~7月の直前はまた答練等で大変になりますので、
勝手にみんな勉強します。

 

最後の1ヶ月、8月が勝負。

こう考えるとあっという間ですな。

勉強の目標地点としては、各予備校の全国公開模試。
TACではちょうど4月と7月にありますので、
これに向けて計画を立ててみて下さい。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

昨日は久しぶりに少しランニングしましたが、
息切れが半端ないです(^^;)

週末のハーフマラソン2時間すら危うい。。。

今日は原稿作成を進めて、
夜は前同僚の短答式試験の慰労会です。

 

【睡眠記録】

22時頃~3:11
目覚めたのでそのまま起床。

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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