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バラモンキング2017完走記その52~負けを打ち消すほどの勝利を~

time 2017/08/04

バラモンキング2017完走記その52~負けを打ち消すほどの勝利を~

 

バラモンキング2017の完走記シリーズ。

第1回からぜひどうぞ↓↓↓

 

登場人物はこちら↓↓↓

みよっしーと3度目のすれ違い。
みよっしーが最後の折り返しを終えてきた。
ラスト7kmくらいか。

今回は彼がチームトップ。
すげぇ。

スイムも速いし、バイクも毎日チャリに乗っているから速い。
ランだけはまだまだ苦手意識がありそうだが、
野辺山ウルトラマラソンもそこそこ余裕のあるタイムでゴールしている。

やはり、1勝2敗ではなかなか勝てない。

2勝1敗か、最低でも1勝1敗1引き分けに持っていかないことには、
なかなか彼を上回ることはできないだろう。

そのためにはスイムかバイクのレベルをもう2段階ほど上げなければ。。。

しかも、その2敗がけっこう大きな負けなのだ。
大きく負けてしまうと、厳しい。
負けを小さくし、別のところで大きく勝てると、強い。

会計士の論文式試験も、
2勝2敗2引き分けくらいで十分合格は可能である。

2科目で少し失敗しても、別の2科目で力を出し切り、
あとはなんとかそこそこはできたかな、
くらいで合格できるはずだ。

 

あとは大きく勝てるかどうか。

相撲では、押し出しの勝ちも寄り切りの勝ちも
上手投げの勝ちもはたき込みの勝ちも勇み足の勝ちも、同じ1勝である。

だがスイムやバイクやランでは、タイムがある。
同じ勝ちでも、大きく勝つことができれば、
1勝2敗でも勝てる場合がある。

僕がランでサブ3.5くらいできていれば、
トップになれていたかもしれない。

 

受験もそうで、大きく勝てる科目があると、それは強みだ。
1勝5敗でも、場合によっては合格できるかもしれない。

今回の学びはそれだ。

ランに強みがあるだけで、
これほどまでにトライアスロンが有利になるものかと。
バイクの終わりがギリギリであったとしても、
精神的に余裕がある。

苦手を帳消しに出来るほどの強みを持つこと。
どうしても苦手がある場合は、そういう作戦もアリだろう。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日から2泊3日で北海道家族旅行。

2泊以上の純粋な家族旅行は、新婚旅行以来かもしれません。
楽しみです!

 

【昨日のトレーニング】

・TIスイム

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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