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バラモンキング2017完走記その32~金網と警備のおじさんの虚言~

time 2017/07/15

バラモンキング2017完走記その32~金網と警備のおじさんの虚言~

 

バラモンキング2017の完走記シリーズ。

第1回からぜひどうぞ↓↓↓

バラモンキング2017完走記その1~ゴール後の感情とは~

 

登場人物はこちら↓↓↓

バラモンキング2017完走記その3~ポセイ丼?なにそれ美味しいの?メンバー紹介~

ひいこらひいこらこぎ続ける。

終盤のコースは3年目にして通るのが初めてだ。

新鮮な気持ちで漕いでいた。

時々めちゃくちゃしんどくなるけど、
そうなったらゴールしている瞬間をイメージするようにした。

ゴールテープを切り、両手で持ち上げる。

あと数時間後必ずそこにいる自分。

そのためだけにひたすら漕ぐ。

 

すれ違いポイントその2

レースの終盤にもすれ違いポイントがある。

前日の下見の夢の中で、
「金網をみるとつらくなる」
と元帥が言っていたのが、ここだった。

元帥は金網の中に閉じ込められたことがあるのかなぁ?

なんてうつらうつら思っていたが、リアルにきつかった。

 

行きは、ゆるゆると上りが続く。
これが長くて長くて相当しんどい。
もう、全然ペースが上がらない。

しばらく上るとその先に、金網があった。
確かにあった。
ふむ。このタイミングでこの金網。
確かに記憶に残るだろう。

 

明らかにペースは遅いが、周りも遅いので、
自分が遅いことにすらそのときは気づかない。
暑さで意識も朦朧としてくる。

 

その途中、AKBとすれ違う。

「大丈夫か?」

と思うくらいのトロトロペース。

相当トロトロな僕と大して変わらない、
むしろそれより遅いんじゃないかというくらい遅い。

そして、つらそうだ。まったく覇気がない。
覇気がない羅王は羅王といえるのだろうか?

こちらもそんなことを考える余裕はなく、
なんとか食いしばってこぎ続ける。

 

そして折り返しの駐車場手前で熊とすれ違う。
このまま行けば抜けそうだ。

だが、この上りで足裏が限界を迎えていた。
折り返した直後、バイクを降りて靴を脱ぎ、
足首を回したり足裏をモミモミした。

そうしているうちに警備のおじさんが寄ってきたので、
「この先に給水ありますか?」
と聞いてみたら、
「もうちょっと行ったとこにありますよ」
と言われたので信じて出発した。

 

のちにこれが誤ったアドバイスであると気づくのであった。。。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

ついに電動自転車をゲットしました。
乗るのはほぼ妻ですが、届くのが楽しみです。

トライアスリートが電動に乗ると速く漕げるのか!?

 

【昨日のトレーニング】

なし

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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