トライアスリートは海での基礎練習をしておくべきである!

トライアスロン
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昨日は熱海でレッスンを受けてきました。

熱海だから海も熱いと思ってたんですけど、水温16℃。。。
ウェットスーツなしだったら凍えます(^^;)

教わったコーチは、横綱鶴竜のトレーナーもしている方。

トライアスロン3年目に入るくせに、
初めて知ったことがたくさんありました。。。

 

「ブクブクパッ」はオリンピック選手も毎回やってる

水の中に立ち、その場でしゃがんで跳ねてを繰り返す練習があります。
練習と言うよりウォーミングアップに近いですかね。

水中では鼻で息を吐き、水面より上に出たら口から息を吸うのです。
鼻から吐いて~(ブクブク)、口から吸う(パッ)。
ただそれだけの単純な運動なのですが、これが侮れない。

なんとオリンピック選手でも、プールや海に入るときは、
毎回必ず50回とか100回やっているのだそう。

どんなときでも無意識に、鼻で吐いて口で吸える状態にするため、
毎回やってるんですって。
陸上では鼻で吸って鼻で吐くのが通常ですからね。

基礎がめっちゃ大事ってことです。

これからは毎回欠かさないようにしよう。

 

最初に耳に水を入れる

とにかく海では心拍が上がります。
こわいんですよね。ドキドキしちゃう。
これを抑えるためには、最初にドキドキさせておくことが大事なんだとか。

そのために有効なのが、耳に水を入れること。

やってみると、確かに耳に入れるとドキドキしました。
耳の水を感じて一瞬ドキドキするのですが、
ここままだと命が危ないぞ!と心臓が感じて、
鎮静化する方向に働くのです。

できることなら当日の試泳はしておくべきですし、
できなくても、耳に水を入れるだけでも効果ありそうです。

 

 

トライアスリートは、海での基礎練習をしておくべきですね。
今後も定期的にレッスンを受けようかと。
海練習をもっとやれば、もう少しレースでも泳げるようになりそうです。


★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は40km弱バイクを漕いで横浜へ。

横浜トライアスロンのため、友人宅で預かってもらうことにしました。

 

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