成績優秀者が問題を解くときに意識していること。

勉強法
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出題者の意図を汲み取ること

 

この問題を解かせることで、

何を問いたいのか。

何の理解を問うているのか。

優秀者は、それを常に考えています。

 

だから、計算問題の引っかけにも引っかかることがありません。

ここが聞きたいなら、ここで引っかけてくるはずだ。

というのがあらかじめ分かってしまうのです。

結局、引っかかってしまうのは、

気付かないからなんです。

その論点で何を問うているのか。

どこの理解を問われているのか。

それさえ分かってしまえば、引っかからないはずです。

 

もちろん、出題者の意図を読むためには、

大量に問題を反復して、

パターンを見出す必要があります。

似たような問題を繰り返し解くことで、

ここが肝だな、というポイントが分かってきます。

 

 

この、「意図を汲む」ことは、

日常生活においても欠かせません。

相手の言わんとすることを瞬時に理解できれば、

仕事もスムーズに進みますし、

人間関係もうまくいくでしょう。

で、意図を汲めるようになるには、

大量な経験、大量な反復が必要です。

過去同じようなシチュエーションを1回しか経験していない人と、

100回経験している人では、

後者の方が圧倒的に相手の意図を汲めるはずです。

 

 

「相手の意図を汲む」ことを意識するのはもちろん大事ですが、

そのための大前提として、「大量反復、大量行動」がさらに重要です。

受験勉強も、日常生活も、おんなじですね。

 

行動、反復、してますか?

2015-12-23 18.18.36

★★★★★★★★★★

【編集後記】

おとといの朝と昼にカレー。

昨日の朝と昼にカレー。

今日の朝もカレー。

たぶん夜もカレー。

カレー大好きです。

 

【昨日の1日1挑】

ニルヴァーナニューヨーク

 

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