致知2016年4月号を読みました。

読書
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今月は泣けた。。。

 

人生、良い時もあれば悪い時もある。順調な時、人はともすれば調子に乗り慢心しやすい。逆に不運な時はうろたえ、意気消沈しがちである。人生の順境、逆境に振り回されず、態度、姿勢が一貫していることが夷険一節である。

 

孫子では、兵は詭道なり。闘戦経では、正々堂々と戦って勝つべき。

骨にまで達した知識でないと役に立たない。

 

戦略のない個人の努力は空しい。付加価値のない商売は身を削るだけ。

 

身の回りの掃除もできない人間に天下の掃除はできない。

十二年で兆しが見え二十年で定着する

人間が最も飛躍し、成長するのは決断した時

一次情報を大事にする

インターネットに向かう前に現場に向かう

当たり前のことを徹底してやる

 

営業の出来る人間はたくさんいるけれども、数字を分かっている人間は彼しかいない、との理由で社長に選出された。財務の知識が私を助けてくれた

 

 

泣けたのは致知随想。

10年ほど前、シンドラー社のエレベータ事故で亡くなった高校生が野球日誌に書いていたという言葉。

当たり前のことを当たり前にやる。でもそれが難しい。

一分一秒を悔いのないように生きる。精いっぱい生きる。

エブリ デイ マイ ラスト

 

 

ここまでの思いを持って日々生きているか?

 

2016-03-11 18.42.41

 

パラパラ読むだけでも背筋が伸びます。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

午前中にリハーサル、その後最後の練習をして、

17時20分から出演予定です!

 

【昨日の1日1挑】

とらひげ キーマカレー

 

ないすとぅみーとぅ!

 

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