自由に生きるめがね会計士のブログ。

会計士 尾崎智史の公式ブログです。士業の枠に囚われない自由な生き様を目指しています。基本的にめがねです。

無駄な失点を避けるために一字一句文章を読む訓練をしよう。

time 2016/03/24

無駄な失点を避けるために一字一句文章を読む訓練をしよう。

 

昔あった話。

 

とあるテストにて、問題文にちょっとしたミスがありました。

そのミスは、解答するうえではほとんど影響はないミスでしたが、

普通に読んでいれば、

「あれ、これってどういうことだろう?おかしくないか?」

と一瞬考えてしまうようなミスでした。

 

で、テスト終了後に、ミスの訂正をお願いしつつ、

解いてるときに気づいた人がいるか聞いてみたところ、

なんと、誰一人として気づいていませんでした。

これには驚きました。

問題文をしっかり読むというのは、

受験では当たり前のことだと思っていましたが、

全然読んでない

んですよね。

正確に言えば、読んだ気になっている、

だけだったのです。

 

読んでいるうよで読んいでない。

誰一人として気づいていないのでかすら。

どうしてこういうとこが起こってしまうのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

はい、すぐ上の3行、

もう一度よく読んでみましょう。

さらりと読んでいると気づかない文章のミスがありますね。

そういうことです。

ざっくり読んでも意味が通じてしまうのが、日本語のこわいところ。

なんとなく読んでいるから読み飛ばしが起こります。

 

もし、問題文の読み飛ばしで点数を落としてしまっている人は、

復習の時に文字通り「一字一句」読み漏らさず読む練習をしてみましょう。

ざっくり読んでも一字一句読んでも、

それほど大きな時間差にはならないはずです。

 

指さししながら文章を追っていくことで、

無駄な読み飛ばしを防ぎましょう。

問題文の読み飛ばしで失点してしまうのはもったいないですから。

訓練すれば出来るようになりますよ。

 

★★★★★★★★★★

【編集後記】

昨日の記事について補足ですが、講師はやめません。

安心して下さい。

 

【今朝の体重】

N/A

 

【昨日の1日1挑】

サウンドスタジオノア新宿

 

ないすとぅみーとぅ!

 

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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