自由に生きる公認会計士のブログ。

公認会計士 尾崎智史の公式ブログです。士業の枠に囚われない自由な生き様を目指しています。

不動産投資のリスクである入居者の退去について経験談をば。

time 2016/02/18

不動産投資のリスクである入居者の退去について経験談をば。

 

あんまり詳しく書いたことはないと思うのですが、

ワンルームマンションに投資してます。

1年半くらい前から。

もちろん、嫁さんから「ニート」「フリーター」

呼ばわりされるくらいですから汗、

一棟丸々なんてのは無理です。

1部屋×2カ所です。

 

で、そのうちの1部屋の入居者が2月18日で退去になりました。

って、今日ですね、いま気づきました(^^;)

退去自体は2ヶ月前から分かっていまして、

管理会社さんがすぐに募集をかけてくれていました。

 

入居者が決まらないと、その期間は家賃収入がゼロですから、

オーナーとしては痛いわけです。

空室リスクは、現実的にもっとも大きなリスクだと思ってます。

 

結論から申しますと、

無事に入居者が決まりました。

3月10日から入居予定、とのことなので、

空室期間はちょうど3週間です。

 

ホッとしました。

実は、家賃を下げて募集してはどうか?

と管理会社の人から言われてたのです。

今までは共益費合わせて月額92,000円でした。

ちょうど同じマンションの別部屋も空きが出ていて、

そこは90,000円で募集をかけていると。

さらに周辺相場も加味すると、88,000円くらいでいかがでしょう?

という提案があったのです。

 

ひとまず保留し、売ってくれた営業マンに相談したら、

「そのままの家賃でいきましょう!」

と力強く言っていただけたので、

そのまま待っていました。

その結果、なんとかぎりぎりですが、次が決まったのです。

時期もよかったんですかね。

 

仮に88,000円に下げて、すぐ入居者が決まった場合、

部屋のクリーニング等もあるので1週間の空室期間があるとすると、

空室期間が今回より2週間短くて済みます。

その間の家賃収入はだいたい42,000円。

これは結局、92,000円-88,000円=4,000円

の家賃差であれば、11ヶ月で回収できてしまいます。

次の入居者が11ヶ月以内に出て行かない限りは、

今回の判断で正解だったということになります。

家賃下げたからと言ってすぐ決まるかも分かりませんしね。

もし空室期間が1ヶ月を超えてきちゃうと、また違ってきますけど。

 

ちなみに僕の不動産投資は、管理等はすべてお任せパターンです。

自分で募集から何からやるとなると、

忙しくて大変だっただろうなぁ。。。

と切実に思います。

 

もしワンルームマンション(中古)投資に興味ある人がいましたら、

ご連絡いただければ担当者をご紹介しますよ。

もちろん大きな借金を背負うことになりますけど、

生命保険代わりとしても使えるのでなかなかいいんじゃないかな~。

2012-12-12 20.51.29これはザキ。ぼくオザキ。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

今日は立教大学の講座最終回です。

予約が200名近く入っているとのこと。

気合い入れていきます!

 

【今朝の体重】

62.9kg

 

【昨日の1日1挑】

バルデリコのガパオライス

 

ないすとぅみーとぅ!

 

管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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