初めての囲碁初段戦!惨敗だったけど心地よい緊張感でした。

囲碁
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昨日,囲碁の初段戦に挑戦してきました。

結果は1勝3敗で初段ならず。

(2勝2敗で初段の権利をもらえます。)

初段獲得は10月に持ち越しとなりました。

2015-09-21 23.45.41

 

真剣勝負だからこそ成長する

朝の9時に受付を済ませ,9時30分から対局がスタート。

持ち時間が1人40分なので,最大で80分近くを4局打ちます。

初段戦を受けている理由は人それぞれ違うでしょうが,みな真剣でした。

 

僕の本番は10月の初段戦ですので,

今回は,いわゆる全国模試的な感覚で受けました。

(もちろん真剣に,ですよ。)

 

結果はどうであれ,真剣に受けたことで,学びもたくさんありました。

表には出さない悔しさもめちゃめちゃありました。

弱いところもたくさん見つかりました。

もし初段を取るつもりで受けていなければ,

そこからの学びは半減していたことでしょう。

真剣勝負,まさに切るか切られるか,生か死か。

その中で得られた気付きは何物にも代え難いのです。

 

手に届きそうで届かないから緊張する

特に初戦はものすごく緊張していました。

まさに「手に汗」を握りながらの対局。

おそらく,緊張するのは,あと一歩で手の届くところに目標が来ているからです。

 

資格試験でもそうです。

合格出来るか際どいところのレベルに達しているからこそ,

本番で緊張するのです。

100%受かる,もしくは100%受からない。

そんな状況なら緊張することはありません。

緊張していることはいいことなのです。

 

負ける経験がたくさん積める

僕が囲碁をしていていいなと思うことは,

負ける経験

が積めることです。

上達のためにはとにかく対局数を増やすことが大事で,

そうすれば自ずと負ける回数も増えていきます。

 

今回の初段戦でも,たくさんの負けを経験しました。

囲碁をやらずに過ごしていたら経験できなかったことです。

失敗を恐れるな!

打率より打数が大事だ!

という言葉はあちこちで聞きますが,

そう簡単にできるものではありません。

 

 

 

 

 

と思っていましたが,ここにありましたよ!

囲碁なら,ほとんど無料で失敗もできるし打数を増やせます。

真剣な負けをたくさん積みたい方にはオススメですね。

 

10月12日が本試験です。また報告します。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

九十九里トライアスロンが迫ってきました。

明日はレースと同じ1.5kmを泳ぎに行きます。

 

【1日1挑】

市ヶ谷日本棋院

 

ないすとぅみーとぅ!

 

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