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第21回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン完走記~ランの不調を乗り越えて~その22 野辺山完走3つのポイント

time 2015/06/14

第21回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン完走記~ランの不調を乗り越えて~その22 野辺山完走3つのポイント

 

今回の記録を振り返っておこう。

ペースはこんな感じだった。

1 05:34.9
2 05:49.6
3 06:19.4
4 06:06.9
5 05:52.1
6 05:53.3
7 06:22.4
8 06:10.6
9 06:47.5
10 15:48.5
11 07:33.0
12 08:26.0
13 09:06.5
14 06:49.3
15 07:41.9
16 06:37.8
17 08:13.9
18 10:15.3
19 06:11.8
20 08:01.5
21 05:52.5
22 05:34.9
23 07:18.6
24 05:18.8
25 07:24.3
26 08:49.5
27 07:16.8
28 07:33.9
29 09:37.3
30 06:18.1
31 05:39.6
32 05:30.7
33 07:11.7
34 13:26.5
35 08:38.5
36 06:40.0
37 06:39.2
38 05:18.4
39 05:28.0
40 05:39.5
41 08:25.2
42 07:39.1
43 04:58.2
44 05:18.7
45 04:53.1
46 05:50.6
47 05:28.4
48 05:15.0
49 05:49.0
50 08:53.7
51 05:39.4
52 06:22.8
53 06:28.9
54 06:51.5
55 06:04.5
56 06:52.8
57 06:31.3
58 06:46.4
59 08:08.8
60 05:54.1
61 05:53.6
62 06:10.9
63 08:58.9
64 06:07.3
65 07:05.4
66 08:01.4
67 07:21.0
68 07:28.6
69 09:34.2
70 07:21.9
71 17:55.2
72 07:35.4
73 08:08.9
74 08:49.6
75 09:23.4
76 09:42.1
77 11:35.8
78 12:02.9
79 09:34.3
80 05:59.0
81 06:06.9
82 05:21.0
83 05:15.5
84 04:55.3
85 05:31.9
86 06:11.3
87 12:30.3
88 06:09.9
89 07:03.8
90 08:01.1
91 08:02.0
92 06:39.8
93 09:01.6
94 07:37.2
95 07:48.2
96 06:51.5
97 08:34.0
98 07:01.7
99 07:18.5
100 06:32.0

 

10kmの15分はOPP。

それ以外で10分を超えているところは,

エイドでの休憩によるものがほとんどだ。

75~79kmの馬越峠はさすがにペースがあがらなかった。

 

こうしてみると,4分/kmも何カ所か出ており,

下りは気持ちよく走れていたことが分かる。

80kmを超えたところでもそれくらいで走れたのは収穫だ。

 

野辺山完走のための3つのポイント

直前までDNSを考えていたし,舐めきっていた僕であるが,

それでもそれなりのタイムで完走出来た理由を考えてみた。

 

1.二週間前までに50km以上走っておけ!

今回のレースは5/17。その前,僕は5/6に60kmの練習をした。

練習というよりは,妻の実家に行くのが主目的だったのだが。

この練習がなかったら,最悪の場合DNFになっていたかもしれない。

脚が最後まで残っていたのは,この練習があったからだし,

上り下りに耐えられたのもこの練習のおかげだろう。

本当なら峠走をオススメしたいところだが,

僕自身,半年以上峠走をしていないので,必須ではないだろう。

(もちろん,可能なら傾斜10%以上の坂道の上り下りを経験しておいた方が良い)

 

また,僕の場合はそれまでにほとんど練習していなかったので,

レース11日前でも練習する価値はあったが,

普段からコンスタントにランニングをしていれば,

二週間前~一ヶ月前までに長距離ランは済ませておいた方が良いだろう。

疲労が抜けるのにはけっこうな時間がかかるのだ。

 

2.上りは早歩きで休め。その代わり下りでは脚が壊れない限界までスピードを上げろ!

アップダウンをいかに攻略するかが完走のカギとなる。

上りでは,無理して走る必要は無い。

特に前半の上りは道も狭く砂利道であるため,

前のランナーを抜こうとすると無駄なエネルギーを消費してしまう。

焦らず,歩いても良いだろう。

ただ,日常の歩行ペースまで落としてしまってはダメだ。

それでは遅くなりすぎて,下りでカバーし切れない。

小走りしているランナーと同じくらいのペースで歩きたいところだ。

そうすれば,脚の疲労を最小限に抑えつつ,タイムをキープ出来る。

 

そして,残しておいたパワーを,下りで一気に爆発させるのだ。

下りでランナーを抜くことが出来ないと,

ストレスも溜まるし,タイムも稼げない。

下りでは1人のランナーにも抜かれないくらいのスピードを出そう。

精神的にもオススメだ。

 

3.仲間とともに出走せよ!

今回,そもそも出走に至ったのは,AKBとハラルという仲間がいたからである。

もし1人で申込み,他に知り合いがいなかったら,

ひっそりとDNSしていただろう。

ウルトラマラソンのように心身を消耗する競技の場合,

退路を断つために仲間と申し込むべきである。

 

そして,一度出走したら,仲間のことを思い浮かべるのだ。

「AKBはあの巨体でも走っている,俺よりつらいに決まってる。」

「ハラルは去年のリベンジに燃えているはずだ,俺も負けられん」

そう思うことで,1人で走っていながら,1人ではないことを実感できた。

 

もし走ってみようと思うなら,仲間を誘って一緒に出走して欲しい。

次は,僕を完走させてくれた仲間を紹介して,このシリーズを終えようと思う。

2015-05-17 19.41.30

右がAKB,左がハラル,僕が真ん中だ。

★★★★★★★★★★

【編集後記】

バラモンキングへの挑戦,いよいよです!

いってきます!

 

ないすとぅみーとぅ!

 

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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