ポッキーの日なんて昔ありましたっけ?

気づき
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記念日は大抵企業の戦略

11/11はポッキー&プリッツの日。

最近では毎年のように,11/11にはどこかでポッキーだのプリッツだのという言葉を目にしたり耳にするようになりました。

遠い昔を思い返すと,こんなにイベント的な盛り上がりは無かったよな~とふと気になって,

いつから始まったのか調べてみました。

 

このサイトによれば,平成11年11月11日からとのこと。

今から15年前,僕が中学2年生の頃です。

 

15年も経っていたとは。。。

これだけ全国的に広まっているのも頷けます。

 

記念日はつくったもん勝ちなのでしょう。

それに踊らされないよう消費者としては気をつけたいですね。

ポッキーの日じゃなければポッキーなんて買わない,

というような人がこの日だけは特別とばかりにポッキーを買いまくる光景。

平和だな~と思いますし,企業の広告戦略にはまっているわけですから,

企業が儲かるという意味ではいいんですけれども。

ホントにそれ必要?という観点は忘れないようにしたいです。

 

※ポッキーといえば,このCMの印象が強すぎます。

このガッキーを見たときは本当に衝撃でした。

 

 

毎日を記念日に

ちょっと気を抜くとルーティンに追われ,メール返信に追われ,

クレーム対応に追われ,原稿に追われ。

変化のない日常が過ぎていってしまいます。

 

なんでもありなんだから,

毎日を記念日にする気概で生きていきたいですよね。

そのためには,毎日何か新しいことにチャレンジすることです。

そうすれば,毎日が記念日になります。

初めて○○を食べた記念日

初めて○○を見た記念日

初めて○○に行った記念日

初めて○○を買った記念日

 

なんでもありです。

竹内まりやの「毎日がスペシャル」ばりの人生を歩めたら良いですね。

 

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ないすとぅみーとぅ!

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