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生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その16

time 2014/10/17

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その16

 

これは,僕が人生で初めてインドはムンバイを旅したときの記録である。

過去のエントリは以下から。

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その1

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その2

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その3

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その4

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その5

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その6

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その7

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その8

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その9

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その10

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その11

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その12

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その13

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その14

生まれて初めてインドに行って感じたことをありの~ままの~文章にしてみた。その15

 

※主な登場人物

 

トミー帝:某外資系コンサルにて働くスーパーエリート。インドはムンバイへ赴任中。仕事でロジカルなのは当たり前だがプライベートでもついロジカルな面が出てしまい,なかなか良い相手が見つからないらしい。

 

AKB帝(羅帝):スーパー保険家。85kgの巨体ながらフルマラソン4時間切り,100kmウルトラマラソン2回完走,アイアンマンレース完走のすべてを,ランを始めてから1年以内に達成する強者。その文章力は圧巻。

 

マッチ帝:某ベンチャー企業のスーパー副社長。社内では神と呼ばれている。実力がありすぎてなんでも自分で出来てしまうため,いまは後継者の育成が課題。と本人は主張しているが,本当はしゃべりすぎて誰も話を遮れないだけとの噂も。

 

 

 

全員が私よりも年長者であり,人生の先輩として,またビジネスパーソンとして心から尊敬していることは言うまでもない。

 

※※※※※

世界一旨いカレーを食べた後,AKBは夢の中へ。

写真 2014-09-19 17 52 27

 

残る3人でお土産屋さんとスーパーマ-ケットへ。

写真 2014-09-20 20 43 54 写真 2014-09-20 21 06 07トミーの脚のクロス具合がたまらない。

少々お疲れのようだ。

 

ホテルへ戻り,クマールとお別れの時間。

今回の旅はクマールなしでは成り立たなかったはずだ。

ほとんどまともな会話はできなかったが,

インドという,こわくてこわくてしょうがなかった地にも,

優しい人間がいるということを知りました。

ありがとうクマール!次は日本で会おう!

写真 2014-09-19 16 53 56

 

その後気付くと4人とも爆睡。

しばしの休息だ。

 

最後の晩餐

インドに来てからというもの,

カレー

カレー

カレー

カレー

カレー

カレー

カレー

カレー

カレー

カレー

カレー

 

ひたすら食事はカレーだった。

もちろん美味しいし,僕はカレーが好きなので最後もカレーと思っていた。

日本から来ているAKBやマッチも同じ考えだっただろう。

ただ,トミーだけは違った。

彼はもう9ヶ月もインドにいる。

カレーばかりすぎて食欲がなくなるほどのようだ。

 

そんなトミーの提案で,最後の晩餐は中華料理。

写真 2014-09-20 23 24 28

店内はとてもオシャレ。キレイでした。
写真 2014-09-20 23 33 36インドでの最後のビールで乾杯。

 
写真 2014-09-20 23 50 35なんとも優しい味のスープ。

とても落ち着いた気分になる。

写真 2014-09-21 0 18 47ガーリックレッドロブスター。美味。

4人で旅を振り返りながら感傷に浸る。。。

 

ということもなく,一眠りして回復したマッチのマシンガントークに,

ただただ頷くばかりであった。

 

AKB曰く,僕は日本に帰れることを喜び,

早く帰りたがっているように見えたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解!

 

というのは半分冗談である。

インドでの不便さ,とくに会話が聞き取れないことについては正直辟易していたのは確かだ。

ただ,今回の旅は僕の人生において非常に重要なものになることが分かっていたので,

もう少しだけ,この空気を感じていたかったという思いもあった。

 

普段はいくつかの仕事に携わっているため心が平穏になる時間があまりなく,

常に何かを背負っている感覚になってしまいがちなのだが,

今回はあえてPCを持たずに日本を発った。

わずわらしい日本の情報をすべてカットし,インドの空気を感じるためだ。

 

それが功を奏したのか,インドの空気をもろに受けすぎて,

初日からノックダウンしてしまったのだが。。。

 

インドとの別れ

楽しい時間はすぐに過ぎ,僕が帰る時間となった。

トミーがタクシーを止めてくれ,行き先までしっかり伝えてくれた。

最後の最後までトミーに頼りっぱなしで非常に申し訳なく思いつつも,

人それぞれに強みと弱みがあり,

弱みは補ってもらえばいいと開き直ることにした。

 

日本に戻ってさっそく英語を復習する本を買ってみたが,

さっぱりやる気が起きなかった。

英語アレルギーの解消のためには,

やはりSkypeでフィリピン人と強制的に会話するしかないようだ。

 

写真 2014-09-21 1 25 34タクシー内ではラジオから英語の番組が流れていた。

良く聞いているとランキング形式で,よくある音楽番組のようだった。

 

すると,懐かしい曲が。

The Black Eyed Peasの「I Gotta Feeling」が流れてきたのだ。

あまり洋楽に関心のない方でも聞いたことがある曲だと思う。

 

※注意!音が出ます!

 

これは僕にとってかなり思い出深い曲。

初めて海外(アメリカ)に行ったときにとても流行っていて,

街中の至る所で耳にしたのだ。

当時の思い出が蘇る。

そのときも相当つらい思いをしたが,今考えればプラスの経験だ。

今回の旅も,後から振り返ればきっとそう思えるはずだ。

 

写真 2014-09-21 2 06 47帰りがけに見た空港はとてもキレイだった。

 

出国手続きもビクビクしながら向かったのだが,

あまり覚えていない。

特に問題なく通れたからだろう。

 

みんなは今頃まだ楽しくしゃべっているんだろうな,

と思いつつ,一足お先にインドを後にした。

 

写真 2014-10-10 9 00 24この写真は本当にお気に入りの1枚だ。

ありがとうトミー!AKB!マッチ!そしてクマール!

 

 

もうちょっとだけ続く,かも?

 

 

ないすとぅみーとぅ!

管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

あらゆる資格試験にオススメ!



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