【Vol.346】悲報?朗報?

雑記
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セミナー

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

11/2開催のセミナーですが,直前にキャンセルが発生し,残席が生じている状況です。

このままですと,かなり少人数制での開催となりそうです。

その分,濃密な時間を過ごせることでしょう。

 

今からでも参加したい!という方がいらっしゃれば,以下からお申し込み下さい。

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<セミナー詳細内容>

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■この度、公認会計士である私自身の経験を踏まえた、起業に興味がある人のための

 『第2回 起業する前に最低限知っておくべき数字の話』を

 少人数制にて開催することといたしました。

■ずっと同じ会社で働き続けていることに不安を覚える人が増えているのでしょうか、ここ最近、プライベートの場面で、起業を考えている人から相談を受ける機会があります。

 たとえば・・・

 ▼何かやってみたいが、何から始めたらよいか分からない

 ▼起業に必要な会計の基礎を教えて欲しい

 ▼簿記って難しそうだけど実際どうなの?

 ▼ぶっちゃけ儲かる業種ってあるの?

 ▼まずは手軽に始めたいんだけど個人でできることって?

 ▼起業したら税理士さんにお願いしなきゃいけないの?

 ▼固定費、変動費の違いがいまいち分からない

 ▼会計は専門家に任せれば良いから、何も知らなくていいってホント?

 などなど。あくまでも上記は一例に過ぎません。

■このような相談を受けるなかで、もし同じような疑問や不安を持っている人が他にもいるとするならば、私の知識をお伝えすることで、少しでもお役に立てることがあるのではないかと考えるようになりました。

  世の中には、起業や会計に関する書籍は少なくありませんが、それでもこのような相談が後を絶たないのは、やはり書籍を読んだだけでは分からないことがたくさんあるからなのでしょう。

■そして、いくら書籍を読んでも分からないから、会計の勉強をロクにしないまま、勢いだけで起業してしまうのです。

 そのような人の行く末はどうなるでしょうか。おそらく、ほとんどのケースで遅かれ早かれ事業が立ち行かなくなり、廃業に追い込まれてしまうでしょう。

最低限の会計の知識を持たないまま突っ走ってしまうのは危険極まりないこと。

会計の勉強をせずに起業をするということは、例えていうならば、目をつむったまま車の運転をするようなものなのです。

■リブセンスの社長である村上太一さんは、ゼロックスを例に挙げ、「プリンタ本体は安価でも、インクトナーの利益率が高く、それで収益を上げている。このようなビジネスの勝ちパターンを理解することは非常に重要である。」と仰っています。

 どのようなビジネスが利益を上げやすいのかを理解するためには、最低限の会計の知識が必要なのは言うまでもないでしょう。

■みなさんが思っているほど会計は難しくありません。けれども、まず本を読むことを通して学ぼうとするから、いきなり専門用語が出てきて、つまずいてしまうのではないでしょうか。

起業をするのであれば最低限これだけは知っておくべき、というポイントは、実はそれほど多くありません。そのポイントを、みなさんにお伝えしたいのです。

■もちろん、こうすれば絶対儲かる!というようなウルトラCはないかもしれません。しかし、知っているだけで得するようなことがあるというのも事実です。

起業をし、勝つためにはルールがあります。そのルールを知った上で起業をするのと知らないまま起業するのでは、前者の方が有利であるのは明らかですよね。知らないままにしておくのはもったいないと思いませんか。

■何度も言いますが、会計の知識は簡単に身につけられるものです。

 会計の専門家になりたいのであれば予備校に通う必要があるでしょう。しかし、起業をするという目的のためであれば、そこまで細かい知識は必要ありません。

起業のためには、より現場・現実に近い会計の知識が必要であり、それは誰にでも、ちょっと学べば身につけられることである、そう確信し、このような会を企画させて頂いた次第です。

■当セミナーにお越しいただくと、たとえば以下のようなことを学ぶことができます。

 ▼利益を最大化させるための価格設定のコツ

 ▼在庫を持つビジネスはなぜ経営リスクを高めるのか

 ▼経営素人が陥りがちな、黒字なのに会社を倒産させてしまう理由

 ▼変動費・固定費の違いを理解し、ビジネスを一気に飛躍させる方法

 ▼筋のいい商売、悪い商売を一目で見分ける3つのポイント

 ▼利益を増やしたいなら原価率に意識を払え

 ▼固定費の削減は無条件に意味のあることなのか

■以下は、前回ご参加下さった方のご感想の一部です。参加検討の参考材料として下さい。
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・起業する際にどのようなビジネスをやれば金銭面で苦労せずにできるかが分かってよかった。
・具体例で考える時間があったので、理解を深めることができてよかった。
・どうすれば利益が出るのか、いろいろな視点から考えることができた。
・売上も、PとQで分けて考えてみるとより深く分析できると思いました。
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■間違いなく会計の知識は起業の際に役立ちますし、いますぐの起業を考えられていない方であっても、知っておいて損なことはありません。

 是非、お気軽にお越し下さい。

■詳細については下記の通りです。

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『第2回 起業する前に最低限知っておくべき数字の話』

 ※第1回に参加されていない方も、ご参加いただける内容です。

【日時】2013年11月2日(土曜日)16時30分から19時00分

【場所】都内某所

    お申し込み下さった方に、別途ご連絡いたします。

 【参加費】8,000円(税込)

 ※ご入金先については、お申し込み下さった方に改めてご案内いたします。

 ※定員となり次第、締め切りとさせて頂きます。ご了承下さい。

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■主催者プロフィール(尾崎 智史)

 慶應義塾大学商学部在学中に、公認会計士試験に合格。大手予備校、監査法人、一般事業会社を経て、2011年に公認会計士登録し、尾崎公認会計士事務所を設立。

 様々な会社にお伺いして様々な人と触れあい、数字を見せていただく中で、儲かるためには会計の知識が必要であると感じるようになる。

 現在は、大手予備校にて会計士受験生を教育•指導しながら、監査法人にて研修を受講し自己の研鑽につとめる。また、小規模企業の事業計画作成業務や、ビジネスゲームを主催するなど、幅広く活動している。

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 追伸:

   「会計って難しいんでしょ?」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。

 会計は、実はとっても身近であり、とっても面白いもの、そして何より、会社を守り、さらにビジネスを成長させる上で必要不可欠な知識です。

 とはいえ、難しい話をするつもりはありません。会計知識ゼロでご参加いただいて、もちろん大丈夫です。どうぞお気軽に足をお運び下さい。

 皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。

                        尾崎 智史拝

 

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