自由に生きる公認会計士のブログ。

公認会計士 尾崎智史の公式ブログです。士業の枠に囚われない自由な生き様を目指しています。

【Vol.191】100kmマラソンを走る人のためのアドバイス5。

time 2013/06/01

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

100kmマラソンに挑戦してきました。

まあなんとかなるだろうと思って臨みましたが,45kmであえなく撃沈。悔しいですが,将来の目標ができたということで前向きに捉えています。

忘れないうちに,今回の大会で学んだことを5個まとめてみました。今後チャレンジする人の参考になればと。

 

1.暑さ対策,日差し対策を忘れない

私は帽子を持っていないのですが,帽子をかぶっている人が9割くらいいたと思います。長い時間日差しを受けるので,帽子は必要だと思いました。また,サングラスは準備していたのになぜかリュックに入れ忘れてしまいました。。。これもあったほうが良いかも。

 

2.リュックより,大きめのウェストポーチ

500mlペットとジェル5つ,塩熱サプリをリュックに入れて走りましたが,リュックだといちいち取り出すのが手間になります。荷物の取り出しが楽なウェストポーチがオススメです。

 

3.プレイリストを予め作っておくこと

初めて音楽を聴きながら走りました。iPodの全曲をランダム再生したのですが,途中で,さだまさしさんの悲しい曲が流れ始めてしまい,テンションが下がってしまいました笑。自分の好きな曲やテンションが上がるような曲など,予め走るとき用のプレイリストを作っておかないと大変なことになりますので気をつけましょう。(鮒谷さんのセミナーCDも再生されてしまって困りました汗)

 

4.給水は毎回必須だけど,暑いからと言って飲み過ぎない

給水は毎回取った方が良いと思います。が,飲み過ぎ注意。暑かったので大量に摂取していたら,お腹の調子が悪くなってしまいました。トイレも少なく,精神的に追い詰められながらのランになってしまいました。給水は,早めに,こまめに,少なめに。

 

5.ゴールした姿をイメージすること

今回は,折り返しの道を走っている自分,完走している自分をイメージすることができませんでした。想像できない自分にはなれないということですね。逆に,常にゴールをイメージできれば実現がぐっと近づくのではないでしょうか。

 

 

とにかく,100kmは心が折れたら負けです。私は38km付近で負けてしまいました。途中で脚もつりましたが,それはいずれ回復するものです。肉体的なものよりも精神的なものの影響が大きいレースだなあという印象です。

またいつかチャレンジします。川沿いのレースはやっぱり苦手だと思いましたが,来年も同じ大会でリベンジしたいなあ。

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

複利のような人生を。

 

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管理人

尾崎智史

尾崎智史

自由な生き様を目指す公認会計士。趣味は,マラソン,囲碁,MG(マネジメントゲーム)。 フルマラソンはサブ3.5。

著書

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