【Vol.149】みんなちがって,みんないい。

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いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今日のタイトル,聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

「みんなちがって,みんないい。」金子みすゞさんの詩に出てくる一節です。確か,国語の教科書で習ったのかな?初めてこの言葉に出会ったのがいつだったか,ちょっと定かではありませんが,いいフレーズだなあと感じたことは覚えています。

みんなちがって、みんないい / 金子 みすず

それぞれには個性があり,それぞれに良さがあります。みんなが同じである必要はまったくないわけです。

 

昨日は同志たちとの月1回の会合があり,このことを強く感じました。

参加者みんな,それぞれに得意分野や好きな分野があるわけですが,当然ばらばらです。ですが,それはそれで良いのです。というよりもむしろ望ましいことです。

昨日の集まりはもともとはセミナー仲間でして,みんな共通する理念を持っています。その理念から外れるようなことがなければ,もう誰が何をしても基本的にはOKだと思います。それぞれの目標に向かってそれぞれが邁進し,各分野で大きな存在となることで社会に貢献していく。ぱっと見たところやっていることは全然ばらばらなんだけど,奥深い部分では共通した目標があるって,なんかすごくないですか?

それこそまるでドラクエの世界。ひたすら身体を鍛えて素手で闘い,会心の一撃を繰り出しまくっている武闘家,なんか魔法を使って燃やしたり雷落としたりしている魔法使い,死人を生き返らせてる僧侶,遊んでる奴,盗みを働いてる奴(これはまずいか笑),悟りを開いてしまった賢者などなど,それぞれ得意分野があります。

おそらくそれぞれ1人の時にはやっていることがてんでばらばらに見えるのでしょう。でも,みんなにはゾーマを倒すという共通の目標があります。だから,普通なら友達同士にならないであろう武闘家と魔法使いが仲良く一緒に寝食をともにして旅ができるのだと思います。

 

各人がそれぞれの分野で活躍し,それを報告し合う場,また決意を新たにする場があることを幸せに思います。

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

継続は人生なり!今日もコツコツいきましょう。

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